青木柚と坂ノ上茜が高校生に 繰り返されるタイムリープからの脱出を目指す映画『神回』公開が決定

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映画『神回』が7月21日(金)に公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと本予告編が解禁された。

『神回』は、『百円の恋』、『愛の渦』、『アンダードッグ』などで知られる東映ビデオが、新たな才能を発掘する新プロジェクトとして立ち上げた『TOEI VIDEO NEW CINEMA FACTORY』から誕生した第一回作品。キャリアも年齢も多種多様なクリエイターから309本の企画と脚本が寄せられた中から、中村貴一朗監督による本作が選ばれた。

夏季休校中の高校。文化祭の実行委員となった2年生の沖芝樹は、打合せのため教室に向かっていた。夏休みだけに校舎に人気は少ない。教室でもう一人の実行委員・加藤恵那と合流し、打合せを始める。しかし、しばらくすると、打合せを始めたはずの13時に戻ってしまうことに樹だけが気付く。タイムループに陥った樹は何とかその状況から抜け出そうと奮闘するが、なかなか脱出することができない。数えきれないほど同じ時間を繰り返していくうちに樹の精神は混乱を極め、物語はあらぬ方向へ加速していく。

 
 

主人公・樹を演じるのは、NHK連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』などで知られる青木柚。同級生・恵那役で、『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』『ぬけろ、メビウス!!』などの坂ノ上茜が共演する。

『神回』は2023年7月21日(金)新宿シネマカリテほか全国公開。

 

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さまざまなアーティストへのプロデュースや楽曲提供に留まらず、eill、瑛人、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する音楽塾「ルンヒャンゼミ」がテレビでも特集されるなど注目を集めるRUNG HYANGが、新曲「Weakness」を4月12日(水)にリリースすることを発表した。

3月に発表された「オトナの時間」では、“大人よ遊べ”をテーマに、楽しい時間にワクワクする心境を弾むようなグルーヴで表現したダンサブルな楽曲だったが、続く新曲「Weakness」は、一転してメロウなナンバーに。盟友Shingo.S(Crystal Kay、加藤ミリヤ、清水翔太、SIRUPなど)が引き続きプロデュースを手がけており、90年代R&Bの懐かしいテイストも感じられるビートの上で、想い人との関係に悩む、ため息のような心情が紡がれる。“自分とは別の人とも関係を持つその相手に、私だけのものになってほしいという本音を言えず、いっそ離れてしまいたいと思うものの、できない。「Weakness」というタイトルは、惚れた“弱み”でもあり、このままではいけないと頭ではわかっていても、決意のできない“弱さ”でもある”。そんな葛藤が、どこかノスタルジーもあるサウンドスケープの中で五月雨のようにいつまでも降っては止んでを繰り返すような、切ない湿度を含んだ楽曲となっているとのこと。

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1:2023/03/28(火) 09:05:42.98ID:XaTCahct9 【篠田麻里子が離婚】「目的は子どもではなくカネ」元夫が送りつけていた“8000万円脅迫メール”

1年近くに及ぶ別居生活の末、ついに離婚成立を発表した元AKB48の篠田麻里子(37)。
『週刊女性PRIME』では、元夫・高橋勇太氏の“暴露攻撃”から始まった不倫騒動を当初から取材し続けており、他メディアでは一切伝えられていない高橋氏による“金銭要求メール”など、騒動の内幕を報じていた。

当事者たちからの情報発信がほぼなく、週刊誌による報道が先行していく状況が続いたことから、事態は芸能史上でも類を見ない大騒動へと発展。
昨年末には一般人のはずの高橋氏が、複数の週刊誌やインフルエンサーまで駆使して、篠田のプライバシー暴露を続けるという異常事態となっていた。

昨年末に長女の監護権は篠田へ

発端となったのは、2022年8月の「女性セブン」(小学館)報道。
篠田の浮気を疑った高橋氏は、篠田に無断で長女とともに自宅を飛び出たというものだった。

「同記事では不倫疑惑の他に、篠田の“夜遊び”シーンも詳報。男女3人で夜間に食事やカラオケを楽しんでいたというもので、子どもを高橋氏が連れ去っている状況だけに、いま考えれば夜の外食が特に問題になるとも思えませんが、当時は状況や篠田の内心について不明瞭な部分が多く、結果的に大きな批判につながりました」(スポーツ紙記者)

この間、篠田は長女の監護権をめぐる調停を行っていた。

「篠田さんは長女との別居期間が長引くほど、親権争いになった際に不利になってしまうと考えて、騒ぎを起こすことなく法的に解決する道を選んだようです。妻がすぐに謝罪してくると思っていた高橋氏からすれば、これは予想外の展開だったみたいで、結局監護権は年内のうちに篠田さんに認められることとなりました」(夫婦を知る関係者)

そして年末が近づいてくると、複数マスコミ関係者の元に、篠田の不倫相手が「実業家のS氏だ」とする情報が流れるように。

「複数週刊誌が篠田の私生活に張り付き、S氏との密会現場を抑えようとしていました。高橋氏からすれば、篠田の不倫が決定づけられれば、親権争いや離婚裁判にも有利になるという算段だったのでしょう。しかし、篠田の不倫の証拠は押さえられることなく、また監護権も認められなかったことから、次なる“暴露”を展開しました」(前出・記者)

「不倫した事実はありません」

12月に「週刊新潮」(新潮社)は、高橋氏が持つ“不倫の証拠”として、篠田のスマホ内のLINEや生理管理アプリのデータのほか、昨年6月の篠田の夫婦ゲンカの音声データ書き起こしを報じた。

「その内容の一部は『文春オンライン』でも報じられ、さらには音声データの一部が有名インフルエンサーのアカウントからネット上にバラまかれる事態に。音声は篠田とみられる女性が自殺をほのめかすくだりもあり、もはや不倫の立証以前に『篠田をつぶしてやろう』という悪意まで感じられるものでした。そして、情報を複数の週刊誌に流した上に、複数のインフルエンサーまで使って篠田を追い込もうとする高橋氏だけに、メディア関係者の間でも『彼側のリーク情報を取り扱うのは危険だ』と言われるようになっていきました」(前出・スポーツ紙記者)

しかし、各所から総攻撃を受けながら、それでも篠田は不倫を完全否定。
自らのInstagramで「私が不倫をしたという事実はありません」と宣言するも、一部のインフルエンサーはさらなる暴露投稿を匂わせていたのだった。

結局、年が明けてから暴露は行われることなく、また高橋氏も篠田との離婚発表の文章の中で「麻里子の言葉を信じることにしました」と認めるに至った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/80fadfb50d00a074260ecf163899280988c787f2?page=1
https://i.imgur.com/HVLwEXt.jpg

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1679813286/

>>2以降に続く

共有:

2023年4月14日に開幕する舞台『サンソン ―ルイ16世の首を刎ねた男―』のメンバーが、主演・稲垣吾郎のレギュラー番組、ABEMA(アベマ)『7.2 新しい別の窓#61』(『ななにー』)に出演する。放送は4月2日(日)午後3時~夜10時12分まで。(出演時間の詳細は、放送当日に公演公式Twitterや番組SNS等で発表)

『サンソン ―ルイ16世の首を刎ねた男―』は18世紀、フランス革命期に実在した死刑執行人、シャルル=アンリ・サンソンの物語。ロベスピエール、マリー・アントワネット、そしてルイ16世と名だたる人物の首を刎ねた男、サンソンを稲垣が演じる。

舞台『サンソン ―ルイ16世の首を刎ねた男―』

舞台『サンソン ―ルイ16世の首を刎ねた男―』

今回の放送には舞台『No.9』でも稲垣とタッグを組んだ演出の白井晃。サンソンと共に“ギロチン”の開発に取り組んだ医師ギヨタン役の田山涼成。そして父親殺しの罪で死刑宣告を受けるジャン・ルイ役の佐藤寛太が出演する。

(左から)白井晃、田山涼成、佐藤寛太

(左から)白井晃、田山涼成、佐藤寛太

2021年4月に初演の幕を開けるも新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、多くの公演の中止を余儀なくされた本作。2年の沈黙を経て、ついに再始動するが、東京・大阪・松本での上演に向けての意気込みや、稽古場でのエピソード、ここでしか聞けない裏話に期待したい。

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2023年4月より上演される『LILIUM -リリウム 新約少女純潔歌劇-』の5月1日(月)・2日(火)大阪公演3公演でライブ配信が決定した。「全景映像」「最前列カメラ」「末満健一スイッチング」と各回趣向を変えて配信する。

TRUMPシリーズとは、劇作家・末満健一がライフワークに掲げ、2009年より展開する演劇シリーズ作品。人間でいうところの思春期=繭期(まゆき)の吸血種の少年たちが生を渇望する姿を描いたシリーズの原点『TRUMP』の他、『LILIUM-リリウム少女純潔歌劇-』、『SPECTER』、『グランギニョル』、『マリーゴールド』、『COCOON 月の翳り星ひとつ』、『黑世界 雨下の章・日和の章』、『ヴェラキッカ』がこれまでに上演。公演から派生した短篇小説を発表するほか、音楽コンサート『繭期夜会』の開催、コラボカフェ、衣裳展、2020年より「ヤングエース」にてコミック連載がスタート(漫画:はまぐり)するなど、演劇の枠を超えて展開されている。

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2023年6月~7月、東京・神戸にて、ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』5 が上演される。この度、公演タイトル・キービジュアル・キャストが発表となった。

本作は、鉄道路線を擬人化した、鉄道トリビアコメディコミック『青春鉄道』(あおはるてつどう)を原作とする、ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』(通称:鉄ミュ)の最新公演。

解禁となったタイトルは、ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』5~鉄路にラブソングを~

出演者は、東海道新幹線 役の永山たかし、常磐線・西武池袋線 役のKIMERU、東海道本線 役の鯨井康介、京浜東北線 役 の高橋優太、東武東上線・信越本線 役の高崎翔太、宇都宮線(東北本線) 役の稲垣成弥、北陸新幹線・西武安比奈線 役 の渡辺コウジ、函館本線・西武新宿線 役の橋本汰斗、東北新幹線 役の石渡真修、秋田新幹線・千代田線 役の神里優希、上越新幹線 役の田中涼星、九州新幹線・西武西武園線 役の馬場良馬、山陽新幹線 役の八神 蓮、西九州新幹線 役の石田 隼、羽越本線 役の加藤良輔、上越線 役の鎌苅健太、北陸本線 役の牧田哲也、ほか。

目次

キャラクタービジュアル

東海道新幹線 役 永山たかし   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東海道新幹線 役 永山たかし   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

常磐線 役 KIMERU   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

常磐線 役 KIMERU   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西武池袋線 役 KIMERU    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西武池袋線 役 KIMERU    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東海道本線 役 鯨井康介   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東海道本線 役 鯨井康介   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

京浜東北線 役 高橋優太   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

京浜東北線 役 高橋優太   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東武東上線 役 高崎翔太   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東武東上線 役 高崎翔太   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

信越本線 役 高崎翔太   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

信越本線 役 高崎翔太   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

宇都宮線(東北本線) 役 稲垣成弥    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

宇都宮線(東北本線) 役 稲垣成弥    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

北陸新幹線 役 渡辺コウジ   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

北陸新幹線 役 渡辺コウジ   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

北陸新幹線 役 渡辺コウジ    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

北陸新幹線 役 渡辺コウジ    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

函館本線 役 橋本汰斗    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

函館本線 役 橋本汰斗    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西武新宿線 役 橋本汰斗    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西武新宿線 役 橋本汰斗    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東北新幹線 役 石渡真修    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

東北新幹線 役 石渡真修    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

秋田新幹線 役 神里優希    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

秋田新幹線 役 神里優希    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

千代田線 役 神里優希   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

千代田線 役 神里優希   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

上越新幹線 役 田中涼星    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

上越新幹線 役 田中涼星    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

九州新幹線 役 馬場良馬    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

九州新幹線 役 馬場良馬    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西武西武園線 役 馬場良馬    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西武西武園線 役 馬場良馬    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

山陽新幹線 役 八神 蓮   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

山陽新幹線 役 八神 蓮   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西九州新幹線 役 石田 隼   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

西九州新幹線 役 石田 隼   (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

羽越本線 役 加藤良輔    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

羽越本線 役 加藤良輔    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

上越線 役 鎌苅健太    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

上越線 役 鎌苅健太    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

北陸本線 役 牧田哲也    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

北陸本線 役 牧田哲也    (C)青春 (C)ミュージカル『青春鉄道』製作委員会

そして、本線6名からなるキービジュアルも解禁。新たな展開をみせる本ミュージカルに期待しよう。

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水谷豊段田安則高橋克実堤真一ら豪華な顔ぶれが揃う、シス・カンパニー公演『帰ってきたマイ・ブラザー』が2023年4月1日(土)から東京・世田谷パブリックシアターで開幕する。
 
初日を前にした前日、同劇場でプレスコールが行われた。その様子を写真とともにお伝えする。

【STORY】
ここは神奈川県の浦賀。とあるホールのリハーサル室に、若村四兄弟(水谷豊、段田安則、高橋克実、堤真一)からなる4人組ヴォーカル・グループ《ブラザー4(フォー)》がやってきた。ただこのグループ、その昔に大ヒット曲を放ちながらも、流れ星のごとく、あっという間に表舞台から消えさってしまい、実はほとんど忘れ去られた存在だった。

ところが、そんな彼らの昔の歌が、この令和の時代にひょんなことからSNSで人気を集め再浮上!再結成を望む昔からの熱烈なファン(峯村リエ、池谷のぶえ)や当時のマネージャー(寺脇康文)の後押しで、今夜、40年越しの復活コンサートが開かれることになったのだ。

それぞれ、思い思いにリハーサル室に現れる4兄弟たち。どこかぎこちない空気も漂う兄弟たちだったが、なんと4人が揃って顔を合わせるのも、ほぼ40年ぶりだというから仕方ない……。

グループとしてだけでなく、家族・兄弟としても長く大きなブランクを抱えた彼らには、越えなければならない問題も多そうだ。一抹の不安を覚えつつも、元マネージャーの中迫は4兄弟の再会に、胸がいっぱいになっている。復活を待ち望んでいた長年のファンたちの熱い思いを目の当たりにした兄弟たち。

果たして、彼らは往年の歌声と兄弟の絆を取り戻せるのだろうか。
刻々と《ブラザー4》復活コンサート開幕のときが近づいてきた……。

この日披露されたのは、オリジナル楽曲の「マイブラザー」。水谷豊、段田安則、高橋克実、堤真一がスタンドマイクの前に立ち、時折ステップを踏みながら1曲を披露した。その後、それぞれが開幕に向けての挨拶をした。
 
ーー水谷さんは23年ぶりの舞台ですが、今のお気持ちはいかがですか。

水谷豊(以下、水谷):舞台は23年ぶりなんですがね。今から1カ月あまり前に稽古が始まりまして、さてさて、どうなることやらと思っていたんですが、ご覧ください。この頼りがいのある弟たち(笑)。途中から心配も何もなくなりましたね。明日初日でしょ? おかげさまで、無事に迎えられそうな気になってきました。ありがとうございます。ああ、もういつ辞めてもいいです(笑)。これから始まるので、よろしくお願いします!

水谷豊

水谷豊

ーー読売演劇大賞を受賞された段田さん。『セールスマンの死』とはガラっと変わった、コメディタッチの歌ありのお芝居ですが、いかがでしょうか。

段田安則(以下、段田):もう過去のことは忘れました(笑)。多分、今年はこれで読売演劇大賞作品賞をとるんじゃないかと思ってますが……あれ? すみません、自信ないです。でもひょっとしたら、芝居ではなく、この歌でレコード大賞の方に呼ばれるかもしれません。皆さんどうぞ、よろしくお願いいたします。
 
ーー高橋さんは憧れの水谷豊さんとの共演。いかがでしょう?

高橋克実(以下、高橋):そうですね。豊さんとドラマ『相棒』でご一緒したことがあるんですけれども、稽古場で見る豊さん。舞台上でやっているときと自席に戻ってきたときと……普段の豊さんが見られたのは、なかなかお得な感じでしたね(笑)。ああいうのは絶対どの現場でも見られる豊さんじゃないのでね。つい豊さんの横顔にうっとりしてしまい、自分は何をしているんだと思いました。本番中にうっとりするのはちょっと気をつけようと思います。

段田安則

段田安則

ーー堤さんは今も華麗なステップを披露していただきましたが。

堤真一(以下、堤):うるさいわ!(笑)。舞台で笑わせるために、たまに下手くそな歌を歌うことはあるんですけど、マイクスタンドで歌うのは初めてなので、すごい緊張します。

ーー高橋さん同様、堤さんも子どもの頃、水谷さんのドラマを夢中になって見ていたそうですね。

:そうですよ。パンフレットにも書いたんですけど、小学校のとき『熱中時代』をずっと見ていて。小学生の自分に「お前、この人と一緒の舞台に立つぞ」と言ってやりたいですね。今もそういう喜びでいっぱい。だから、僕今回、仕事と思ってないです。ご褒美です。

高橋克実

高橋克実

ーー東京のほか全国8都市公演も含めて最後に意気込みをお願いします。

水谷:克実とは『相棒』に出て初めてお会いしたんですね。随分態度のでかい俳優だなと思っていたんですよ(笑)。 表情全然変わらないし、ドンとしていたので。後から聞いたら、とても緊張していたというお話だったんですね。そんな感じの出会いでした。真一はね、もし映像で会っていたらね、ちょっとスターっぽいので、こんなに近づけなかったと思う。弟の役だから、近づけた。よかったですよ、これでもう一生の関係が決まった(笑)。安則は長いんですよ。2人でバディものの2時間ドラマを5本やりましたし、うちに遊びに来ていただいて、ご馳走してますのでね、もう関係はできています。
 
あとは寺脇康文、峯村リエ、池谷のぶえを加えたメンバーで、全国をまわります。皆さん、待っててください。我々が参ります。よろしくお願いします。

堤真一

堤真一

段田:今ね、もう明日の初日のことで頭いっぱいなんですけども、地方も参ります。今回8都市めぐります。こんなことなかなかないです。切符もありがたいことに、売り切れ状態の会場もあるそうなんでございますが、 キャンセルが出るかも分かりません。ぜひお越しくださいませ。なかなか水谷豊の生舞台見られません! 地方の方々もぜひご覧くださいませ!

高橋:こんなに長くですね。明日始まって終わるのが6月末です。旅公演がもう相当あります。私の出身地のね、新潟も参ります。出演者のそれぞれの出身地全部まわるという、驚異的な地方公演ですので、ぜひ皆さん来てください。今、段田さんもおっしゃいましたけれども、生の豊さんを見られる。もうこれはもう最高です。ぜひ、皆さん地方でお会いしましょう。お待ちしております。

:お兄ちゃんたち長い! 喋りすぎ!(笑)。とにかく僕も西宮出身なんですけど、初めて西宮で舞台に立ちますので、 ぜひ他の地方の方も見に来てください。よろしくお願いします。

『帰ってきたマイ・ブラザー』は4月23日(日)まで世田谷パブリックシアターにて上演。その後、名古屋、大阪、福岡、西宮、新潟、仙台、京都でも行われる。

取材・文・撮影=五月女菜穂

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1:2023/03/31(金) 05:49:17.25ID:dDBBp2Al9 林家ペー&パー子が〝ペーパー警部〟ダンス披露 ピンク・レディー45周年PLUSプロジェクト公認アンバサダー就任
3/31(金) 4:00 サンケイスポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3577b18bf3f0d6c6995e3d4861c713c276a35abd
ピンク・レディー公認アンバサダーの林家ペー&パー子
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230331-00000006-sanspo-000-1-view.jpg

タレントの林家ペー、パー子夫妻が女性デュオ、ピンク・レディーのデビュー45周年PLUSプロジェクト公認アンバサダーを務めることが30日、分かった。

一昨年に45周年を迎え、来月19日にはDVD6枚組ボックスの発売を控えるレジェンドを盛り上げるため、ピンクの衣装でおなじみの夫妻が就任。同デュオが初コンサートや解散公演を行った記念日の3月31日に、「ペッパー警部」のダンス動画をビクターエンタテインメントの公式TikTok、YouTubeなどで公開する。

アンバサダー第1号のオファーを受けたペーは、「ペッパー警部」と〝ペー&パー〟をかけたしゃれに快諾。「ぶっつけ本番だったので下手なんですが、もうちょっとレッスン期間があれば、ましなものがお見せできたと思います」と撮影を振り返った。

● 林家ペー&パー子師匠による「ペッパー(ペーパー)警部」#Shorts #ピンクレディーダンス
https://www.youtube.com/shorts/-yr4sDUjiA8
^_^

1:2023/03/31(金) 05:49:17.25ID:dDBBp2Al9 林家ペー&パー子が〝ペーパー警部〟ダンス披露 ピンク・レディー45周年PLUSプロジェクト公認アンバサダー就任
3/31(金) 4:00 サンケイスポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3577b18bf3f0d6c6995e3d4861c713c276a35abd
ピンク・レディー公認アンバサダーの林家ペー&パー子
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230331-00000006-sanspo-000-1-view.jpg

タレントの林家ペー、パー子夫妻が女性デュオ、ピンク・レディーのデビュー45周年PLUSプロジェクト公認アンバサダーを務めることが30日、分かった。

一昨年に45周年を迎え、来月19日にはDVD6枚組ボックスの発売を控えるレジェンドを盛り上げるため、ピンクの衣装でおなじみの夫妻が就任。同デュオが初コンサートや解散公演を行った記念日の3月31日に、「ペッパー警部」のダンス動画をビクターエンタテインメントの公式TikTok、YouTubeなどで公開する。

アンバサダー第1号のオファーを受けたペーは、「ペッパー警部」と〝ペー&パー〟をかけたしゃれに快諾。「ぶっつけ本番だったので下手なんですが、もうちょっとレッスン期間があれば、ましなものがお見せできたと思います」と撮影を振り返った。

● 林家ペー&パー子師匠による「ペッパー(ペーパー)警部」#Shorts #ピンクレディーダンス
https://www.youtube.com/shorts/-yr4sDUjiA8
^_^

長崎・ハウステンボスにて、ゴールデンウィーク期間限定のイベントが開催される。

まるで物語の主人公になったような世界観に浸れるアトラクションが、昨年から今年にかけて続々とオープン。小さな子どもでも安心して思いきり遊べるアトラクションなど、家族みんなで楽しむことができる。また、初夏のイベント「花の街 ミッフィーセレブレーション」を開催し、世界中で愛されるミッフィーがゴールデンウィークのハウステンボスをさらに盛り上げる。日本ではここだけの、ミッフィーが登場するスペシャルなパレードも必見だ。そして夜には2,000発もの花火が夜空を彩る「ゴールデンウィークスペシャル花火」も開催すす。

今年は最大9連休になることもあり、子どもも大人も、家族みんなで楽しめるイベントを楽しんでほしい。

■天空メリーゴーラウンド スカイカルーセル

日本初の3階建てメリーゴーラウンド「スカイカルーセル」は、昨年12月にオープン。馬車やゴンドラだけではなく、天井やその他の装飾も繊細なデザインで施され、まるでおとぎ話に出てくるような空間に。夜は温かな光が灯り、さらに幻想的な空間に変わる。

■キッズワールド ファンタジーフォレスト

昨年7月にオープンした人気の屋内アトラクション。不思議の森をテーマにした世界観の中で、子どもたちは森の冒険者になったような没入体験を楽しむことができる。ネットスロープやボールブランコが張り巡らされたアスレチックから、ハイハイで動き回れるエリアもあり、子どもの成長に合わせた遊具で全身を使って遊ぶことができる。

■ホライゾンアドベンチャー

開業当初から30年愛され続けているウォーターアトラクション「ホライゾンアドベンチャー」が3月17日(金)にリニューアルオープン。
17世紀のオランダで実際に発生した大洪水をモデルに、特殊装置を駆使して霧や稲妻、波、豪雨、竜巻が発生し、800トンの水が目の前で大暴れ!ひとりひとりに主人公と同じ体験・感動をお届けします。水を大切にするストーリー性で、親子一緒に楽しむことができる。

■「花の街 ミッフィーセレブレーション」

4月29日(土)より開催の「花の街 ミッフィーセレブレーション」は子どもから大人までミッフィーのかわいい世界観に包まれるイベント。春イベントの「フラワーフェスティバル~花と光のイースター~」では、パレードにミッフィーが登場し、全国から多くのミッフィーファンが来場した。ミッフィーが主役のパレード「ミッフィーセレブレーションパレード」は、さらにパワーアップして、季節の生花とミッフィーをモチーフにしたフロートで場内を回る。この期間だけの特別なショー。他にも期間限定のフォトスポットやグルメも登場する。

■ゴールデンウィークスペシャル花火

開催日:5月3日(水)、4日(木)、5日(金)、6日(土)
 

 

 

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女子日本代表チーム「火の鳥NIPPON」の2023年度における登録メンバーが発表された。

眞鍋政義監督は初選出の12人を含む計40人を選出。唯一高校生で選出された秋本美空(共栄学園高校)は、2012年ロンドンオリンピック銅メダリスト・大友愛さんの長女にあたる。

この登録メンバーから随時選抜されたメンバーが、5月から7月にかけて開催される国際大会『バレーボールネーションズリーグ2023 名古屋大会』にはじまって、『第22回アジア女子選手権大会』、『第19回アジア競技大会(2022/杭州)』、『FIVAパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023』までの大会・合宿に参加する。

今回選ばれたメンバーは以下の通り。

<セッター>
岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)
柴田真果(仏バンドゥーブル・ナンシー)
松井珠己(デンソーエアリービーズ)
関菜々巳(東レアローズ)
中川つかさ(NECレッドロケッツ)
籾井あき(JTマーヴェラス)

<アウトサイドヒッター>
長岡望悠(久光スプリングス)
佐藤優花(埼玉上尾メディックス)
井上愛里沙(仏サン・ラファエル)
田中瑞稀(JTマーヴェラス)
古賀紗理那(NECレッドロケッツ)
中元南(デンソーエアリービーズ)
長内美和子(日立Astemoリヴァーレ)
林琴奈(JTマーヴェラス)
中川美柚(久光スプリングス)
石川真佑(東レアローズ)
西川有喜(JTマーヴェラス)
宮部愛芽世(東海大学)
佐藤淑乃(筑波大学)
和田由紀子(JTマーヴェラス)
大川愛海(トヨタ車体クインシーズ)
佐伯亜魅加(岡山シーガルズ)
秋本美空(共栄学園高校)

<ミドルブロッカー>
渡邊彩(日立Astemoリヴァーレ)
青柳京古(埼玉上尾メディックス)
島村春世(NECレッドロケッツ)
横田真未(デンソーエアリービーズ)
小川愛里奈(東レアローズ)
宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路)
入澤まい(日立Astemoリヴァーレ)
小林エンジェリーナ優姫(米ウィスコンシン大学グリーンベイ校大学院)
山田二千華(NECレッドロケッツ)
平山詩嫣(久光スプリングス)
荒木彩花(久光スプリングス)

<リベロ>
小島満菜美(NECレッドロケッツ)
目黒優佳(JTマーヴェラス)
福留慧美(デンソーエアリービーズ)
岩澤実育(埼玉上尾メディックス)
福本眸(KUROBEアクアフェアリーズ)
西村弥菜美(久光スプリングス)

『バレーボールネーションズリーグ2023 名古屋大会』は5月30日(火)~6月4日(日)に日本ガイシホールで開催。同大会の観戦チケットは、4月3日(月)12:00から一般販売される。

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『RIZIN.41』が4月1日(土)に開催される。その試合順が決定した。

今大会では記者会見での”乱闘”や、その後の舌戦で話題となっている、皇治vs芦澤竜誠戦がメインカードに決定。RIZINフェザー級屈指のパワーを持つヴガール・ケラモフvs堀江圭功戦がセミファイナルに決まった。

世界クラスの打たれ強さを誇り、超接近戦でのボクシングテクニックを駆使しながら戦う皇治に対し、リーチを駆使して遠距離からトリッキーな動きの打撃を放ってくる変則ファイター・芦澤。両者のファイトスタイルが両極端であるがゆえ、両者の戦いは先に自分の流れに相手を乗せた方が有利となる。

試合前から繰り広げられてきた舌戦が、いかに精神的に影響しているかによって、1ラウンド目からの出方も変わってくるだろう。ファイトウィーク、写真撮影、試合前インタビュー、すべての動きから目が離せない戦いとなる。

第10試合/RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(61.0kg)
皇治 vs. 芦澤竜誠

皇治 vs. 芦澤竜誠

皇治 vs. 芦澤竜誠

皇治と芦澤はキックで対戦

第9試合は、破壊力のあるパンチによる爆発力で相手を制圧していくオールラウンダーのウガール・ケラモフと、テクニックとパワーでKOを狙うストライカー・堀江圭功の対戦。テイクダウンディフェンス能力の高い堀江が、ケラモフが繰り出す猛打とそこに織り交ぜられるタックルを凌ぎ切れるかに注目だ。

第9試合/RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
ヴガール・ケラモフ vs. 堀江圭功

ヴガール・ケラモフ vs. 堀江圭功

ヴガール・ケラモフ vs. 堀江圭功

第8試合は、ウェルター級日本最強決定戦とも目されるストラッサー起一 vs中村K太郎戦。総合力の高いグラップラー同士による勝負の鍵を握るのは、打撃力だ。スタンドで大きな差がでれば、試合は一方的になる可能性もある。技術と経験をうまく使うベテランの心理戦にも注目したい。

第8試合/RIZIN MMAルール:5分 3R(77.0kg)
ストラッサー起一 vs. 中村K太郎

ストラッサー起一 vs. 中村K太郎

ストラッサー起一 vs. 中村K太郎

第7試合では、DEEPに続きCFFC(アメリカ)の王座も獲得した神龍と、連勝街道を突き進む若手ファイター・北方大地が激突。軽量級の中でも群を抜くスピードとテクニックを持つ神龍か、軽量級ながら破壊力のある打撃を持つ北方か。未だ黒星が1つしかない神龍を、”打・投・極”を満遍なくこなすIQファイターの北方がどう攻略するかが、この試合の鍵となりそうだ。

第7試合/RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
神龍誠 vs. 北方大地

神龍誠 vs. 北方大地

神龍誠 vs. 北方大地

第6試合は、先日引退を表明した山本美憂の夫・カイル・アグォンと、地元・大阪での勝利を狙う萩原京平の一戦。この試合に勝って引退試合を控えた妻・美憂にバトンを渡したいアグォンは、得意のグラウンドの展開に持ち込めれば勝機が見えてくる。一方、グラウンド状態でのディフェンス力を強化してきた萩原は、スタンディングでの攻防でダメージを与えたい。

第6試合/RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
カイル・アグォン vs. 萩原京平

カイル・アグォン vs. 萩原京平

カイル・アグォン vs. 萩原京平

第5試合は、MMAストライカー同士による激闘必須の一戦だ。打撃のインパクトが強い金太郎は、戦略的にレスリングを使える技巧派ファイターに進化。攻撃のバリエーションが豊富な石司に挑む。打撃でも組みでも戦える両者が、攻防の中でどの様に攻撃を混ぜてくるのかが見どころだ。

第5試合/RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
金太郎 vs. 石司晃一

金太郎 vs. 石司晃一

金太郎 vs. 石司晃一

第4試合では、RIZIN 2連勝で勢いに乗る宇佐美と、日本人相手に負けたことがないキム・ギョンピョが対戦する。宇佐美の磨きのかかった打撃が爆発するか、キムが国際戦のキャリアを見せつけて若手を一蹴するか。日韓のハードパンチャー同士によるマッチアップに注目だ。

第4試合/RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)
宇佐美正パトリック vs. キム・ギョンピョ

宇佐美正パトリック vs. キム・ギョンピョ

宇佐美正パトリック vs. キム・ギョンピョ

その他の対戦は以下の通り。

第3試合/RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
中村優作 vs. メイマン・マメドフ

中村優作 vs. メイマン・マメドフ

中村優作 vs. メイマン・マメドフ

第2試合/RIZINキックボクシングルール:3分3R(61.0kg)
駿 vs. 元氣

駿 vs. 元氣

駿 vs. 元氣

第1試合/RIZINキックボクシングルール:3分3R(66.5kg)
進撃の祐基 vs. 木村“ケルベロス”颯太

進撃の祐基 vs. 木村“ケルベロス”颯太

進撃の祐基 vs. 木村“ケルベロス”颯太

オープニングファイト/RIZINキックボクシングルール:3分3R(57.5kg)
麻太郎 vs. 櫻井芯

麻太郎 vs. 櫻井芯

麻太郎 vs. 櫻井芯

オープニングファイト/RIZINキックボクシングルール:3分3R(57.5kg)
三輪憂斗 vs. 赤平大治

三輪憂斗 vs. 赤平大治

三輪憂斗 vs. 赤平大治

オープニングファイトを含めた全12試合。今週末の丸善インテックアリーナ大阪で、2023年のRIZINを賑わすファイターたちの熱戦が繰り広げられる。

『RIZIN.41』は4月1日(土)開催

『RIZIN.41』は4月1日(土)開催

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LUNA SEAが2023年5月27日(土)、28日(日)に武蔵野の森・総合スポーツプラザ・メインアリーナで開催する『THE BEST OF LUNA SEA 2023』に向け、最新のアーティスト写真が公開された。
 
『THE BEST OF LUNA SEA 2023』初日のDay 1は「A Rosy Show」、2日目Day 2は「A Show for You」とそれぞれ異なったサブタイトルがついており、2日間のセットリストを通じてベストライブを表現することが想像される。
 
また、LUNA SEAにとっては久々となる「声出し解禁ライブ」であることも宣言されており、この数年間、コロナ禍の中で一つずつ積み重ねてきたライブの先に、果たしてどのような興奮の瞬間が待っているのか? 期待は膨らむ。
 
そして、3月31日(金)15:00からは、チケットオフィシャルweb先行受付がスタート。誰でも購入可能な一般チケットとしては最速の先行受付となる。

 

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2023年3月26日(日)に開催された『AnimeJapan 2023』にて、TVアニメ『無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』2期新情報発表スペシャルステージが開催され、内山夕実(ルーデウス・グレイレット役)、杉田智和(前世の男役)、茅野愛衣(シルフィエット役)が登壇。その公式レポートとステージ写真が到着した。

『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』は、学生時代のある出来事から引きこもりを続ける34歳の無職の男が、家族に家から追い出され、その直後に交通事故死してしまうも、剣と魔法の異世界で少年ルーデウスとして転生。前世での知識や後悔を糧に、ルーデウスとして今度こそ本気で生きようと歩んでいく姿と壮大な冒険を描く物語。

目次

TVアニメ『無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』2期新情報発表スペシャルステージ公式レポート

イベント冒頭では3人でアニメ第1期を振り返る。

杉田は「物語上、前世の男からルーデウスへと徐々に変遷していくので、前世の男のセリフが少なくなっているのはよいことだと思いました。でも、ヒトガミの存在が出てきてそんなにセリフ量が変わらなかったんですよね」とコメント。また、第1期の場面カットが映し出されると、茅野は「シルフィとしては芝生の上で寝転がるシーンまでしか知らないことになっているので……」と含みを持たせた発言をし、第2期に向けて気持ちを高めるファンの心をさらに刺激した。

第1期の振り返りを終えると、いよいよ2期放送に向けた新情報発表コーナーへ。まず、ティザービジュアル第2弾が解禁。

TVアニメ『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』2期ティザービジュアル (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

TVアニメ『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』2期ティザービジュアル (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

実は昨年12月に発表された「第1弾」と並べてみるといろいろと見えてくるものがあるという。ビジュアルに大きく描かれた白髪のキャラクターが気になると、内山がコメントすると、茅野が「フィッツです!」と即答。内山は主人公のルーデウス役、杉田は前世の男役、そして茅野は、ルーデウスの友達・シルフィエット役を演じてきたが、第2期では茅野が新キャラクター・フィッツ役として出演することが本人の口から明らかにされた。

続いて、2期のメインスタッフが発表。1期で岡本学監督とコンビを組み助監督を務めていた平野宏樹氏が、岡本監督からのバトンを受け2期の監督を務めることが明らかになった。平野宏樹氏からのメッセージを杉田が代読し、「本作はファンのみなさんが熱意を持ってご視聴いただいているので、それに負けないようスタッフ一丸となって制作に取り組んでおります。放送をお待ちください」と熱い意気込みが感じられた。

(C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

(C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

そして続いては、放送時期が発表! 第2期は2023年7月から放送開始されること、さらに4月から第1期の再放送が行なわれることも発表された。さらに、第2期の本編の原画、そしてファン待望の最新PVも公開され、場内からは大きな拍手が上がった。

すでに始まっている2期のアフレコを受けて、茅野は「(内山さんと杉田さん)2人の信頼感のある“餅つき度”が上がっていると思います」と、主演を務める2人の阿吽の呼吸に注目していることを明かした。

最後はキャスト陣よりファンに向けてのメッセージが贈られ、ステージが締めくくられた。

茅野愛衣 (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

茅野愛衣 (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

茅野「作品のいちファンとしても放送が楽しみですし、フィッツをどのように演じるか? 新たな冒険、挑戦が始まる気持ちです。頼もしいふたり(内山さんと杉田さん)に引っ張っていただきつつ、私もついていけるように頑張っていきたいと思いますので、応援してください」、

杉田智和 (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

杉田智和 (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

杉田「毎回言っていますが、『本気出すときっていつなのかな?』と考えた際、実は行動を起こすときはすでに本気になっているんです。アニメ第2期を迎え、ルーデウスたちは本気で何かを成そうとしています。彼らの行く末をぜひ見届けてやってください」、

内山夕実 (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

内山夕実 (C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅱ」製作委員会

内山「第2期を心待ちにしているみなさんに新情報を発表できてよかったです。音楽がついて色がついて(ルーデウスたちが)動いているPVを観て鳥肌が立ちました。それぞれの分野のスタッフさんたちが全身全霊を込めて制作していますし、さまざまな要素からそれを感じていただけると思います。本作ではルーデウスの成長が描かれていますが、私もひとつの挑戦をさせていただいています。みなさんの期待を裏切らぬよう、今後も精いっぱい演じていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします」

7月の放送開始までまだまだ新たな情報が続くはずなので、続報を待ちたい。

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2023年10月13日(金)~15日(日)東京文化会館 大ホールにて、東京二期会創立70周年記念公演として、ジュゼッペ・ヴェルディ『ドン・カルロ』新制作が上演される(9月30日(土)によこすか芸術劇場と10月7日(土)、8日(日)には札幌文化芸術劇場hitaruでの上演も決定)。

シュトゥットガルト州立歌劇場との提携公演により実現する、新制作オペラ『ドン・カルロ』。イタリアオペラの大作曲家ジュゼッペ・ヴェルディを代表するグランドオペラのひとつで、ヴェルディの中期の傑作として知られている。物語は16世紀、絶対王制時代のスペイン王朝を舞台に繰り広げられるリアルなヒューマンドラマで、全5幕8場に及ぶ壮大なスケールで描かれている。題名役のスペイン王子ドン・カルロやその父、国王のフィリッポII世は実在した人物で、エリザベッタがカルロではなく、国王に嫁いだことも史実である。そうした真実に基づいたストーリーもまた、この作品をより味わい深く魅力的に感じさせる要素となっている。

ロッテ・デ・ベア演出、シュトゥットガルト州立歌劇場公演より    (C) Matthias Baus

ロッテ・デ・ベア演出、シュトゥットガルト州立歌劇場公演より    (C) Matthias Baus

ロッテ・デ・ベア演出、シュトゥットガルト州立歌劇場公演より    (C) Matthias Baus

ロッテ・デ・ベア演出、シュトゥットガルト州立歌劇場公演より    (C) Matthias Baus

 『ドン・カルロ』と言えば、国王フィリッポII世の「独り寂しく眠ろう」や、悲運の王妃エリザベッタのアリア「世のむなしさを知る神よ」、題名役のスペイン王子ドン・カルロの「フォンテンブローの森よ」、その盟友ロドリーゴの「最後の日が来た」、エボリ公女の「呪わしき美貌」など主要役すべてにアリアが用意されている。それだけに留まらず、ドン・カルロとロドリーゴとの「友情の二重唱」や、ドン・カルロとエリザベッタ、フィリッポII世と宗教裁判長などの二重唱のシーンもドラマティックで、オペラ初心者も楽しむことができる。

ロッテ・デ・ベア演出、シュトゥットガルト州立歌劇場公演より    (C) Matthias Baus

ロッテ・デ・ベア演出、シュトゥットガルト州立歌劇場公演より    (C) Matthias Baus

指揮は、1990年イタリア生まれの若きマエストロ、レオナルド・シーニ。2017年の彼が27歳の時、マエストロ・ショルティ国際指揮者コンクールで優勝。パリ・オペラ座、ハンブルク州立歌劇場、チューリッヒ歌劇場など、世界の主要歌劇場に立て続けに登場し、世界的に注目を浴びる指揮者のひとりでもある。2021年の東京二期会『ファルスタッフ』で日本デビューを果たして以来の出演となる。

レオナルド・シーニ     (C)Laila Pozzo

レオナルド・シーニ     (C)Laila Pozzo

演出は、2022年9月からウィーン・フォルクスオーパーの芸術監督を務めるロッテ・デ・ベアが担う。オペラ界の鬼才、ペーター・コンヴィチュニーのもとで研鑽を積み、2015年インターナショナル・オペラ・アワード最優秀新人賞を受賞。現在、ヨーロッパで最先端にいる演出家であり、今回が日本初登場となる。彼女は、今回の『ドン・カルロ』について、「16世紀という時代に生きたエリザベッタとドン・カルロの愛物語だけでなく、他者への慈愛に満ちたエリザベッタの行動は、現代の複雑な世界情勢を生きる我々へ大切なメッセージが込められている」とコメントで述べている。

ロッテ・デ・ベア      Photo:Philipp Ottendorfer

ロッテ・デ・ベア     Photo:Philipp Ottendorfer

東京二期会からは、9年ぶりの大作の上演にふさわしいヴェルディオペラのエキスパートがダブルキャストで登場する。

目次

出演者コメント

■フィリッポII世:ジョン ハオ

ジョン ハオ

ジョン ハオ

親子の対立、恋愛の紛争、政治の論争に加えて、王権と神権の闘いを、ヴェルディの力強い音楽が引き立てています。オープンエンドの結末は、演出により大きな創造性を与えています。『ドン・カルロ』はオペラ黄金時代の最も輝かしい産物のひとつです。

■フィリッポII世:妻屋秀和

妻屋秀和    (C)上野隆文

妻屋秀和    (C)上野隆文

フィリッポ2世役は何度も演じさせて頂いている役ですが、5幕1886年モデナ版は初めてです。今回も指揮者、演出家やキャストの皆さんと共に新しいフィリッポ像を作り上げていけたら嬉しいです。

■ドン・カルロ:樋口達哉

樋口達哉   (C)Yoshinobu Fukaya/aura.Y2

樋口達哉   (C)Yoshinobu Fukaya/aura.Y2

フィリッポ2世が歌う「ひとり寂しく眠ろう」は、『ドン・カルロ』の中で1番好きな曲。他にも心震える曲がたくさん!今回の5幕版では、カルロとエリザベッタが出会う愛の二重唱から不幸のドン底に落ちるまでのシーンをご覧いただけます。乞うご期待!

■ドン・カルロ:城 宏憲

城 宏憲

城 宏憲

カルロとしては、まず原作の雰囲気を大事にしたいです。シラーが書き上げた戯曲『ドン・カルロス』は重厚な心理劇。真の「友情」とは何か。煌びやかな宮廷のヴェールを剥がして、その答えをお見せ出来れば幸いです。

■ロドリーゴ:小林啓倫

小林啓倫

小林啓倫

学生の頃、有名な耳鼻科で声帯の写真を撮って貰った時に「ロドリーゴをやるような声帯だね」と言われてから、いつかこの役を演じるという事を信じてきましたが、この二期会公演で実現した事をとても嬉しく思っています。『ドン・カルロ』ご期待下さい。

■ロドリーゴ:清水勇磨

清水勇磨

清水勇磨

イタリアオペラの中心的な作品。指揮には『ファルスタッフ』で躍動的な音楽、テキストを浮かび上がらせたマエストロ、シーニ。丁寧な構築により、感動的な核心に迫る演奏の予感がします。是非、劇場に足をお運び頂けましたら幸いでございます。

■エリザベッタ:竹多倫子

竹多倫子   (C)Yoshinobu Fukaya/aura.Y2

竹多倫子   (C)Yoshinobu Fukaya/aura.Y2

エリザベッタはオペラの役の中では珍しく、自分の本心を通さず、自身の立場に覚悟を持って受け入れ、生きています。カルロへの愛、葛藤、孤独など、彼女の心の中の複雑な感情を表現できるよう歌い演じたいと思います。

■エリザベッタ:木下美穂子

木下美穂子    (C)Yoshinobu Fukaya/aura.Y2

木下美穂子    (C)Yoshinobu Fukaya/aura.Y2

ヴェルディの中でも、1、2を争うほど大好きな作品です。エリザベッタの、王妃の強さと、愛する人との間で揺れ動く葛藤などが素晴らしい音楽で書かれていて、それをどう表現していこうか、初めてのマエスト、ロシーニ氏とどんな音楽を創り上げていくか、今からワクワクしています。

■エボリ公女: 清水華澄

清水華澄    (C)TakehikoMatsumoto

清水華澄    (C)TakehikoMatsumoto

これまでは下から作品を見上げているような目線でしたが、様々な作品との出会を経て、少し違う目線からこの作品を見られるようになっていたい! と願う気持ちで臨みます。

■エボリ公女: 加藤のぞみ

加藤のぞみ

加藤のぞみ

エボリ公女は嫉妬、裏切り、後悔、苦しみに、エレガンスさと軽快さも必要とされるため歌手には幅広い表現力と技術を求められます。私にとって、とても大きな「挑戦」となります。声のバランスを保ちながら感情と音楽を重ねていき、本番に挑みたいと思います。

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1:2023/03/31(金) 06:30:28.95ID:paJjaYDS9 2023年03月31日 06:21 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/03/30/kiji/20230331s00001007150000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/03/30/jpeg/20230331s00001007147000p_view.jpg

 【ア・リーグ レッドソックス9ー10オリオールズ ( 2023年3月30日 ボストン )】 レッドソックスの吉田正尚(29)が30日(日本時間31日)、本拠地・フェンウェイパークでの開幕戦、オリオールズ戦に「4番・左翼」で出場。試合には敗れたが、4打数2安打1打点と自らの仕事をキッチリと果たした。

 メジャー1年目の日本人野手としては初めての開幕4番。2-8で迎えた6回無死一、二塁の場面で結果を出した。昨季45試合に登板した2番手左腕・アキンの高め90・7マイル(約145・9キロ)の直球を逆らわずに振り抜くと、打球は二遊間を破る適時打となった。メジャー初安打と同時に初打点も記録すると、第4打席でも続けて結果を残した。

 4―10の8回1死一塁、4番手・ベーカーの投じた初球の低め95・3マイル(約153・3キロ)直球を強振。強烈なライナー性の打球は一塁手のグラブを弾き、ファウルゾーンへと転がる安打となった。打球速度は100・5マイル(約161・7キロ)だった。

 メジャー移籍1年目ながら、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも参加。キャンプ地のフロリダと日本を短期間で往復した。WBCでは全7試合にスタメン出場。準決勝・メキシコ戦での起死回生の同点3ランなど、13打点を記録して大会新記録を樹立した。

 勢いを持ち込んだ開幕戦。試合前セレモニーでは場内アナウンスで「WBCチャンピオン!」と紹介され、大声援を浴びた。出塁すると背中には、そのたびに声援が降り注いだ。日本で数多くの記録、記憶を残した男が刻んだ新たな野球人生の第一歩。試合開始時点で気温4度と冷え込んだ本拠地で、吉田が熱いプレーを見せつけた。

2023年6月に上演される、大御所演歌歌手・水谷千重子3度目となる“芸能生活50周年記念公演”第2部歌謡ステージ「千重子オンステージ」の日替わりゲスト情報が解禁となった。

今回、二葉ファミリーである八公太郎、六条たかや、倉たけしはもちろんのこと、千重子と親交のある、稲垣潤一、清塚信也、数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)の出演が決定。さらに、今回初登場で帰国後初めてのパフォーマンスとなる御崎進と、同じく初登場のあの大物演歌歌手・萬みきおの出演も決定した。御崎進、萬みきおの写真は今回が初公開となる。なお、博多座公演の第2部歌謡ステージ日替わりゲストは後日発表となる。

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新国立劇場バレエ団がウィリアム・シェイクスピア(1564‐1616)の戯曲を原作にした作品を二本立てで上演する。2023年4月29日(土)~5月6日(土)新国立劇場オペラパレスにて催される「シェイクスピア・ダブルビル」では、英国バレエの礎を築いたフレデリック・アシュトンの『夏の夜の夢』<新制作>に加えて、ウィル・タケット振付『マクベス』<新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>を披露。3月23日(木)『マクベス』の公開リハーサルが行われた。
 

目次

■名匠ウィル・タケットを迎え『マクベス』のバレエ化、着々と進行中!

【ものがたり】
スコットランドの将軍マクベスとバンクォーは荒野で3人の魔女たちから、マクベスは王になる、バンクォーはその子孫が王位に就くと予言される。野心に燃える妻にそそのかされ、王を刺殺したマクベスは王位を手にするが、バンクォーへの予言が疑心を呼び起こし、バンクォー親子の殺害も企む。死者の幻影に苛まれ錯乱するマクベスはさらに殺人を重ねていく。

『マクベス』の振付を手がけるタケットは、英国ロイヤル・オペラ・ハウスをはじめ世界中で活躍し、英国最高峰の舞台芸術賞であるローレンス・オリヴィエ賞を受賞している。バレエ、オペラ、演劇、ミュージカルなど幅広い分野で手腕を発揮する才人として知られ、日本でも『兵士の物語』や『ピサロ』といった話題作が上演されているので、ご存知の方も多いだろう。音楽はスコットランド出身の音楽家ジェラルディン・ミュシャ(1917-2012)が遺した同名作品で、それを名指揮者でもあるマーティン・イェーツが編曲する。

『マクベス』チラシビジュアル

『マクベス』チラシビジュアル

公開リハーサルでは、「マクベス夫人のソロ」とそれに続く「マクベスとマクベス夫人のパ・ド・ドゥ」を披露。戦争から帰還したマクベスをマクベス夫人が迎える場面である。登壇者は、タケット、マクベス役の福岡雄大、マクベス夫人役の米沢唯、魔女の精霊役の清水裕三郎だった(交替出演で、マクベス:奥村康祐、マクベス夫人:小野絢子の回も)。

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)ウィル・タケット、米沢唯 撮影:阿部章仁

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)ウィル・タケット、米沢唯 撮影:阿部章仁

マクベス夫人のソロは、神秘的な響きにのせて踊られる。米沢の足さばきは細やかで、上体の用い方ものびやか。タケットの指導はとても紳士的で、まずダンサーを褒める。米沢に対して「とてもよかった」と称えて感謝しつつ「もう少し動きを大きく」と伝え、手を下げる動きや体をクロスさせる箇所などについて具体的に提案していく。振付家と演者が丁寧なコミュニケーションを取りながらクリエーションを進めていることが見てとれた。

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)米沢唯、福岡雄大 撮影:阿部章仁

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)米沢唯、福岡雄大 撮影:阿部章仁

マクベスとマクベス夫人のパ・ド・ドゥでは、まず両者の再会の喜びが踊られる。福岡と米沢の、ゆったりとしたテンポで繰り広げられるリフトも含めた踊りは情感豊かだ。そこへ「ロマンティックになり過ぎないように」「フォーマル過ぎるので、お互いが求めている感じを」とすかさずタケットのチェックが入る。「動きを滑らかに」といった指摘もあり、それを受けて細かな調整を行うことによってリフトの流れがスムーズになり、色っぽい雰囲気も増していく。

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)米沢唯、清水裕三郎、福岡雄大 撮影:阿部章仁

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)米沢唯、清水裕三郎、福岡雄大 撮影:阿部章仁

次いで、魔女の精霊役の清水が王冠を手に現れる。タケットいわく「物語のシーンを伝えるのを少し手助けするため」に登場する役どころだ。夫人は王冠を手に持ち、マクベス対して王位を狙うように仕向ける。勇壮な将軍も剛毅な夫人の前では従順で、ひざまずき、やがて二人は愛撫する。官能的でスリリング、一瞬たりとも目が離せないパ・ド・ドゥが展開された。

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)福岡雄大、米沢唯 撮影:阿部章仁

『マクベス』<新制作>公開リハーサル (左から)福岡雄大、米沢唯 撮影:阿部章仁

 

■「名誉ある作品で踊ること自体がチャレンジ」(福岡)「人生を賭けて演じたい」(米沢)

質疑応答の際、タケットは英国で『マクベス』のバレエ化は聞いた限りはないと話した。男性の登場人物が多く、伝統的に女性が多いバレエの演目になり難かったのが一因でないかと推測する。今回は原作から長い会話の場面などバレエに向かないシーンをカットすると同時に、付け足した場面や動きもあるとのこと。「今日お見せしたマクベス夫人のソロは、彼女を知ってもらうためのシーンで、そういう編集というか自分の中での作り変えはしています」と明かす。

タケットはマクベス夫妻の夫婦関係について「明らかにヒエラルキーがあって、夫人の方が生まれながらの階級は上」と解説する。そして『ロミオとジュリエット』の10代の主役男女とは異なり「夫婦として肉体関係もあった上で惹かれ合っている」と説明。「マクベスが戦いから戻り夫婦が再会するシーンで、夫人にはマクベスがとてもセクシーで魅力的に見えていると思います。そういった緊張感をパワフルに描きたい」と述べ、「そのような肉体関係がシェクスピア作品で描かれることはほとんどないので、珍しい演出が付けられるのではないか」と意気込む。

ウィル・タケット 撮影:阿部章仁

ウィル・タケット 撮影:阿部章仁

タイトルロールを堂々務める福岡は新国立劇場バレエ団ダンサーの大黒柱的存在で、先だって令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞(舞踊部門)を受賞し勢いづく。「今回のチャレンジは何か?」と問われると、「『マクベス』をバレエにすること自体が凄くて、新しい作品を生み出すのは劇場の歴史の一頁を刻む作業になります。名誉ある作品でマクベスを踊ること自体がチャレンジです」と誇らし気に胸を張る。

福岡雄大 撮影:阿部章仁

福岡雄大 撮影:阿部章仁

米沢は看板バレリーナの一人として大車輪の活躍をみせ、バレエ界の各賞を総なめにしている。今回の挑戦について、こう話す。「先ほど言われた「ロマンティックにならないように」というのが大きな課題です。恋する少女や夢見る女の子(の役を)をかなりやってきましたが、セクシュアルな生身の女性、大人の女性をしっかり演じるのは、私にとってとてもチャレンジです。人生を賭けて演じたいと思います」。言葉の端々から尋常ならぬ意欲が伝わってきた。

米沢唯 撮影:阿部章仁

米沢唯 撮影:阿部章仁

 

■珠玉の名作『夏の夜の夢』との好対照な二本立て~「二作品が一つの大きな演劇体験としてお客様に届いてほしい」(タケット)

今回の『マクベス』の見どころを問われたタケットは、『夏の夜の夢』(音楽:フェリックス・メンデルスゾーン)との二本立てを喜ぶ。「『夏の夜の夢』の振付は素晴らしい。とても美しくて軽やかさもある、親しみやすい作品です。妖精のような、魔法のような雰囲気をまとっている」と評する。いっぽうの『マクベス』は「その正反対に位置する」が、「バレエに対して、おとぎ話のようなイメージを持っている方が多いとすれば、そのイメージを壊す作品になれるのではないか。私の仕事は『マクベス』のストーリーをなるべく分かりやすく、誰にでも伝わるようにすることです。この二作品が一つの大きな演劇体験としてお客様に届いてほしい」と願う。

『夏の夜の夢』チラシビジュアル

『夏の夜の夢』チラシビジュアル

福岡は「表現をする上でプレイヤー(役者・俳優)である要素が凄く強い作品です。バレエを知らない方でも、芝居が好きな方でも観に来ていただけるのではないか」とアピール。米沢は『マクベス』で描かれる人間模様について「人間の一つの真実」と語る。「いつの時代にも殺し合いもあるし、男女の関係も変わらないと思います。どなたにも共感して観ていただけるのではないか、どの人にも刺さる何かがあるのではないか。そういう舞台になれば」と抱負を述べた。

新国立劇場バレエ団「シェイクスピア・ダブルビル」スチール撮影のメイキング映像

吉田都 新国立劇場舞踊芸術監督は、英国の二つのロイヤル・バレエ団で22年間プリンシパル(最高位ダンサー)を務めた。2020年9月の就任以来、新国立劇場バレエ団はピーター・ライト振付・演出『白鳥の湖』、吉田監督自身の演出による『ジゼル』を新制作し、古典バレエをドラマティックに魅せる好舞台を生んでいるのは周知のとおりだ。今回の『夏の夜の夢』『マクベス』によるダブルビルにおいて、新旧の英国の演劇的バレエに挑み、さらなる新境地をみせるはず。新国立劇場発、舞台好きにとって興趣の尽きない新プロダクションの開幕が待ち遠しい。

取材・文=高橋森彦

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2023年6月3日(土)~5日(月)国立劇場小劇場にて、第6回 日本舞踊 未来座=最(SAI)=『舞姫』が上演されることが決定した。

日本舞踊未来座=SAI=とは、現代に息づく、新しい日本舞踊の創造に取り組む公演。=SAI=とは、継承と革新を意味する「Succession And Innovation」であり、日本舞踊の伝統をつなぎながら、“いま”こそ輝き、そして“未来”へと光を放つ公演でありたい、そんな願いが込められていいる。2017年の発足以来、毎年6月にオリジナル作品や国内外の戯曲を題材とした多彩な作品を制作・上演している。

2023年の第6回公演は“最”。未来座がこれまでホームとしてきた国立劇場は、2029年秋頃の再開を目標に建て替えが決定。「現在の国立劇場最後にして、最高の一作」という想いを込めて、本作「最」を上演する。

本作のテーマは女性。日本の歴史のおいて文字通り、舞い踊り人々を魅了してきた女性たち「舞姫」を描く。アメノウズメノミコトやかぐや姫、静御前、出雲阿国、芸妓・遊女、女方といったそれぞれの時代で多くの人々の心を惹きつけた「舞姫」が登場。そんな、カリスマ的存在の「舞姫」に出会う現代人の「マイ」を昨年春に三代目を襲名した藤間紫が演じ、劇団新派で、女性を生き生きと魅力的に描いてきた齋藤雅文が脚本を担当。古典芸能の中でも、日本舞踊の大きな特徴である「女性たちの活躍」に焦点を当てる。

藤間紫

藤間紫

また、今作は衣裳に古典の日本舞踊の要素がふんだんに用いられているほか、「ノーベル製菓 はちみつきんかんのど飴」「サントリーGREEN DA・KA・RA」「旭化成サランラップ」などお馴染みのCM ソングを手掛ける作曲家、麻吉文と邦楽が融合、未来座ならではの音楽が作品を彩る。そして芸妓の場面では人間国宝(重要無形文化財保持者)である井上八千代の指導による京舞を見ることができるなど、日本舞踊の多彩な魅力が盛り込まれている。

さらに、今回初の試みとして、最終日6月5日(月)に特別企画を開催。30分間の創作舞踊劇場公演、新作公演、未来座公演でのアーカイブ映像上映、過去の作品出演者によるトークショーで日本舞踊協会の創作の歴史をたどる。

本年10月末の建て替え着工まで、55年間続いた国立劇場史最後の年、舞台上で各年代の「舞姫」たちが魅了し、令和の「舞姫」が誕生する本作に期待しよう。

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2023年4月7日(金)~16日(日)下北沢 小劇場 B1にて、TAAC『世界が消えないように』が上演される。

TAACはタカイアキフミが主宰・作・演出をつとめるソロプロデュースユニットで、今回はコロナ禍の延期を経て2021年4月に初演された作品の再演となる。出演者は永嶋柊吾、松本大、大野瑞生、髙橋里恩、三好大貴の5人で、初演と同じメンバーがそろった。

なんでもないきっかけで友達になった5人の大学生を描いた青春旅行群像劇となっている今作に挑む思いを、タカイ、永嶋、松本、三好に聞いた。

目次

再演にあたり「初演のメンバーが全員そろうなら」と言った

ーーまずはタカイさんにおうかがいします。今回がTAACにとって初めての再演になるということですが、なぜこの作品を選んだのでしょうか。

タカイ:この作品の初演が2021年の4月だったのですが、元々は2020年の6月にやる予定だったところを延期しての上演でした。そうしたコロナ禍の状況も踏まえた上での青春群像劇に仕上がったのですが、その初演から2年経て、コロナに対する価値観や、我々の営みなんかも少し変わってきたと思うので、そのへんを踏まえてアップデートしたいなと思いました。アップデートするにあたり、もう一度初演を共に作り上げた5人の仲間たちとやりたいな、ということを思ったのでこの作品に決めました。

ーーキャストのお三方は、再演のお話しが来た時はどんなお気持ちでしたか。

永嶋:タカイさんから「久しぶりに会いたい」という連絡がきて、「新作をやるのかな」と思っていたら「再演したい」と言われたんです。初演のときは僕もすごく楽しかったので、それはぜひやりたい、と思いましたが、条件として「初演のメンバーが全員そろうのであれば」と言ったんです。そうしたら他のみんなも「全員そろうなら」と言ったと聞いて、これはやっときましょう、と思いましたね。やっぱりいい連帯感があるんだな、と嬉しかったです。

永嶋柊吾

永嶋柊吾

松本:再演オファーへの返事を一番渋ったのが恐らく僕だったと思います。僕はみんなとはちょっと職種が違ってミュージシャンで、ちょうど新しいことを始めるための準備期間中なんです。それと、また同じ役で出演するということに対しての迷いというか、違う役でのオファーだったら多分、もっとすんなりやってみようかなという気持ちになったかもしれないんですけど。でも初演に出演したときに、自分がやっている本職の方にも良い影響を及ぼす感触というのは確かにあったから、また出演することに対しての興味はありました。そんなふうに「どうしよう」とずっと悩んでいたら柊吾に呼び出されて。

永嶋:「お前どういうつもりだ」って聞いたんですよ(笑)。

松本:そう聞かれて「あ、はい、やります」って答えて(笑)。

三好:僕もタカイくんから「大ちゃん(=松本)はどうなるかまだわからない」とずっと聞いていて気になっていました。

松本:初演のときは、役を自分が飲み込むような感覚でした。僕は経験も少ないし、他の俳優たちに遅れをとってはいけない、自分が見劣りすることで作品を駄目にしてはいけない、と思いながら、ミュージシャンの自分がどういうふうにアプローチできるかをすごく考えていたんですね。今回またやろうと思ったきっかけのひとつとしては、今度は役の側に飛び込んでみるというか、自分のどうしようもない部分だったり、スチール撮影とかではNGになるような顔だったりを見せていきたい、そういう自分の崩れた部分を自分自身が受け入れられるようになりたいと思った次第です。

ーー三好さんはいかがでしょうか。

三好:初演がすごく好評で、「もう一回見たい」と言ってくれる人も多かったんです。自分も同じ気持ちで、もう一回やりたいと思ったんですが、僕以外のメンバーは断るんじゃないかな、と思っていました。だからまさか全員同じメンバーでやるということがまず驚きなんですけど、嬉しい気持ちもすごくあって。大ちゃんはミュージシャンだし、柊吾と瑞生と里恩と僕は役者と言ってもこれまで出演してきた作品とかはバラバラだし、全員が似たようなタイプではないというか、そこがすごい面白くて、今回もいろんな魅力を持ったみんなと、派手な演出とかもなく、芝居をじっくり見せていくという濃密な作品にトライできるのは、むちゃくちゃ幸せなことだなと思っています。

(左から)三好大貴、永嶋柊吾、松本大

(左から)三好大貴、永嶋柊吾、松本大

言いたいことを言える、脱力感のあるカンパニー

ーータカイさんと男性5人キャストという、男性6人での稽古場の雰囲気はいかがでしょうか。

松本:むさくるしいですよね(笑)。

タカイ:確かに男性ばかりなのでむさくるしさはあるのかもしれないですけど(笑)。そこまで気が張ってないというか、力んでないというか、どちらかというと脱力感があるようなカンパニーなのかなとは思います。そんなに若くはないので(笑)、その若くなさがいい感じに利いてるのかな、という気がしています。

松本:この脱力感は、誰もかっこつけようとしないからっていうのはあると思う。

ーー皆さんお互い気心が知れている空気感がある、という感じなのでしょうか。

タカイ:再演だということもあるかもしれないですね。初演はいい意味でも、ちょっとピリッとした空気のときもあった気はしますが、それぞれが大人になったというか、あれからいろいろ考えたこともあるだろうし、各々のことを知った上でもう一度集まったという、そこの覚悟みたいなものを感じる気がします。

永嶋:年も近いので、言いたいことが言えるというのはあります。一番年下なのが髙橋里恩なんですけど、一番下が一番うるさいし(笑)、何か疑問に思ったことを正直に言える空気があるのはいいなと思いますね。

ーーお互い変に遠慮しあうことはないという感じでしょうか。

永嶋:遠慮はないと思います。タカイさんも演出家という立場ではありますが、タカイさんから僕たちに質問してくれることもあるし、それに対してみんな思うことは言うし、ひとつの座組としてとてもいい空気なんだろうなこれは、と思いながらやっています。

松本:みんなで作っているんだな、という感じはありますね。演者としての自分は、とにかく今までの自分じゃ考えられないぐらい弾けていこうと思っているので、奇行に走っています(笑)。

(一同爆笑)

三好:奇行って、文字になったらめっちゃおもろいね(笑)。

松本:これまでやったことのないことをやっているので、僕のことを知っているミュージシャンサイドのみんなは目が点になるかしれないです(笑)。でもそれも多分、稽古場に安心できる空気があるから自分を解放できるのかもしれないですね。

松本大

松本大

三好:うまく伝わるかわからないですけど、30歳くらいの同窓会って、20歳の頃とはちょっと違うじゃないですか。昔はノリで簡単に二次会に行けたけど、30歳ぐらいになるとなんとなく9時ぐらいには帰るみたいな。でもこの稽古をやっていく中で、「やっぱもっかい宅飲みぐらいまで行かなあかんな」っていう、作品に対しても、見に来てくださるお客さんに対しても、ガッと踏み込んで深く近づいていくぐらいの勢いというか、それぐらいの気持ちを持ってがんばろう、という意気込みでいます。

初演よりさらに5人の生活をのぞき込むような芝居になる

ーー今回は初演からアップデートをするということですが、劇場も駅前劇場から小劇場B1になって、客席がステージに対してL字型になります。舞台面が一面ではなく二面になることで、舞台の使い方やお客様への見せ方も必然的に変わってくる部分もありながらのアップデートになるのだと思いますが、現時点でのビジョンを教えていただけますか。

タカイ:初演のときはコロナ禍の真っ只中で、誰もが何かに祈りや希望を持っていないと生きにくいような世の中だったので、物語としても祈りがふんだんに込められていたと思います。でも2023年になって、皆さんがそれぞれの人生を現実的に生きはじめたような気がするので、より地に足がついたような物語の進め方にしたいなと思っています。舞台美術については具体的なことは言えませんが、TAACはよく「ひとつの世界をのぞき込んでるような作品」だと言われることが多いんです。そういう意味では二面舞台でかつ今回の舞台美術ということで、初演よりさらに5人の大学生グループの生活をのぞき込むようなお芝居にできるんじゃないかなと思っています。

ーー演じる側としては、初演のときは正面にお客さんがいる状態だったのが、今回は二方向からお客さんに見られるということで、状況が少し変わるのかなとも思うのですがいかがでしょうか。

永嶋:舞台の形で言ったら、大(=松本)がこういう形は経験ないんじゃない? ライブだとお客さんと向き合う形がほとんどでしょう?

松本:まあでも、僕の場合はフロアに降りちゃうからね。

三好:むしろ囲まれるのか(笑)。

松本:柊吾が稽古初日だったかな、今回は正面を意識しなくていいね、みたいなことを言っていて、まさにそうだなと思いました。

永嶋:苦手なんですよ、正面向いてセリフを言うのが。実際演じているときは舞台の形を意識することはそんなにないと思いますが、自由度は高いんだろうなと想像しています。それこそのぞき見しているような感じということであれば、なおさら制約なくフリーな状態でやっている方が雰囲気も出るのかなと思います。

三好:今回はL字型の舞台で、お客さんもチケット購入時にAサイド、Bサイドの二面から客席を選べるので、両方見ますと言ってくださる方もいて。両方を見比べたら面白いでしょうね。見えていた人がよく見えなくなったりとか、風景が違ってくると物語の追いかけ方というか、のぞき方が変わるかもしれないですね。

三好大貴

三好大貴

今作を見て「愛のバロメーターが上がってくれたら」

ーー今作をやることへの思いや、見どころをおひとりずつ教えてください。

タカイ:まず再演ということ自体が演劇独特ですよね。映像作品でもリメイクというのは聞きますが、もう一度同じメンバーが集まって同じ作品に改めて取り組むという、そして基本的には決まった時間と場所で共有されるものというのがやはり演劇特有の体験だと思うんですよね。今作は「消えること」と「消えないこと」をテーマにしていて、上演しては消えていってしまう演劇というもの自体と通じるところもありますし、コロナ禍の今の時代に限らずこれまでも「消えること」と「消えないこと」を繰り返してきた世の中を、演劇媒体を通して表現できるといいな、と思っています。

永嶋:初演時より歳はとりましたけど(笑)、基本的な軸としては22歳の役なので、その頃の純粋さとかを嘘をつかずに我々が作った空気感で届けるということにまず挑戦したいのと、僕らの関係性もそうだし、お客さんに対して届けるものとしても、初演のときよりもう一歩グイッと踏み込んで、人として関わっていられるような時間を作りたいですね。今作を見ながら「この世界が消えて欲しくないな」と思ってもらえたらいいな、と思っています。

松本:稽古が始まってみて、なんとなくみんな垢抜けてるな、と感じるんですが、絶対垢抜けちゃいけないんですよ、22歳をやろうと思ったら。だからもっと垢にまみれなきゃいけないな、という気持ちがまずひとつ大きいです。あと個人的には、前回たくさんいい評価をもらったんですけど、その後お芝居の仕事に誘われることはなかったので、どうせやるんだったら今回は次のお芝居の仕事に繋がったらいいな、という気合の入り方をしています。あとは、これは僕が勝手に思っていることですが、どこかのタイミングで客席にアプローチするっていうのをやってみたいな、という気持ちがあります。そういうアプローチをすることによって「そこに立っているのは、松本大じゃないんだ」ということがより明確になる気がしていて。どこかにそのチャンスないかな、と貪欲に探しています!

三好:初演のときにもらった感想で、疎遠になった友達に連絡してみたくなったとか、兄弟に会いたくなったとか、あとはちょっとだけ自分が好きになったとか、店員に優しくできたとかいろいろあったんですけど、今回も願わくばそういう気持ちになってもらえたらいいなと思っています。僕らにできることはこの芝居を信じてやるのみですが、今作を見て、ちょっとした温かさを感じてもらって、自分に対してでもいいし、他者にでもいいし、対象は何でもいいんですけど、形は違えどそれぞれが少しだけ愛のバロメーターが上がってくれると嬉しいな、と思いながら稽古に励みたいと思います。

(左から)三好大貴、永嶋柊吾、松本大

(左から)三好大貴、永嶋柊吾、松本大

取材・文=久田絢子     撮影=池上夢貢

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1:2023/03/29(水) 18:40:56.26ID:PFG8R3co9  タレント小池美由(29)が元キックボクサーで俳優の宮城大樹(33)と結婚したことが29日、所属事務所のワタナベエンターテインメントが発表した。

 28日に婚姻届を都内区役所に提出したという。

 2人は連名でコメントを発表し、「この度、私、宮城大樹と小池美由は2023年3月28日に入籍致しましたことをご報告させて頂きます」。つづけて「いつも応援して下さってる皆様、お世話になっている皆様のおかげでこの日を迎えられています。いつも本当にありがとうございます。家族になったことで、更にお互いを高めあい、支え合って、2人の時間を楽しみながら幸せな家庭を築いていきたいと思っております」と伝えた。さらに「今後も支えてくださっている皆様に感謝の気持ちを忘れる事なく、愛を持って歩んで参りますので温かく見守っていただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。宮城大樹 小池美由」とした。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/dee3012eb3daa40beae9bbc2918df9abd3d59d4f
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/202303290000940-w500_0.jpg

1:2023/03/28(火) 18:15:17.72ID:kjO8oMuy9 2023年3月28日 9時40分 ナリナリドットコム
波瑠、アニソンイントロクイズに無類の強さ「オタクなんで」

女優・波瑠(31歳)が、3月27日に放送されたバラエティ番組「クイズ!ドレミファドン!春ドラマ3時間スペシャル」(フジテレビ系)に出演。アニソンのイントロクイズに無類の強さを発揮し、「オタクなんで」と語った。

4月12日スタートの連続ドラマ「わたしのお嫁くん」に出演する波瑠が、「ドレミファドン」に3回目の出演を果たし、司会の中山秀征は「波瑠さんはもう常連ですから」と紹介を受けたが、波瑠は「でも、学んだんです。1人では勝てないんです」と、チームで戦うことの重要性を語る。

波瑠はその後、着実にポイントを取っていくが、「1万人が選んだアニソン」イントロクイズで無類の強さを発揮し、「BEASTARS」の主題歌「怪物」、「チェンソーマン」の主題歌「KICK BACK」など最近のアニメの主題歌だけではなく、「サクラ大戦」の「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」も即座に回答。中山や池田美優が驚いて「すごいですね!」「すごいな、1996年の作品……」と言うと、波瑠は「昔っからオタクだったんで」と誇らしげに語った。

なお、波瑠は以前フジテレビの番組で自分のことを「オタクです」と発言している。

https://news.livedoor.com/article/detail/23949860/

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/c/3c69e_249_20230328015.jpg

1:2023/03/30(木) 22:28:48.24ID:2k19KUr29 2023年3月30日 13:33
東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/258633?page=1
https://tokyo-sports.ismcdn.jp/mwimgs/d/d/400w/img_dd4b5490dc958c4cdb92918bab79024b104093.jpg

 米シットコムの金字塔「フレンズ」からネットフリックス最新作「マーダー・ミステリー2」まで30年近くにわたり、多くのコメディ作品に出演してきた米女優ジェニファー・アニストン(54)が今週、通信社とのインタビューに応じ、近年の社会風潮で「コメディアンが笑いを取るのが難しくなってきた」と苦言を漏らした。

 米コメディ俳優アダム・サンドラーとの共演で話題の「マーダー・ミステリー2」をパリで撮影中のアニストンはAFP通信に、「近頃はとても注意しないといけないから、コメディアンにとってはやりづらい。コメディのおもしろさは本来、自分たち自身や人生をネタにして笑い飛ばすことだった」と話した。

 だが、そういう文化は1990年代の「フレンズ」の時代からは大きく変化し、「今は『フレンズ』のエピソードを見て不快に思う人が大人や子供の中にもいる」と指摘。「決して意図的ではなかったにしろ…まあ、よく考えるべきだったかもしれないけど、今ほど敏感ではなかったと思う」と語った。

 アニストンは、こうした理由により、ハリウッドがコメディ作品の数を減らしているのかも知れないと指摘し、「悲劇」だと表現した。「誰でもお笑いは必要」と強調し、「世界にユーモアは必要。まじめ過ぎるのは無理。特にアメリカにはね。今は国民が分裂しているから」と続けた。

「フレンズ」は近年、多様性の欠如が指摘されている。同ドラマでフィービー役を演じた米女優リサ・クドロー(59)はかつて、もし「フレンズ」が復活したら、「真っ白なキャストではないだろう」と話していた。ニューヨークを舞台にした「フレンズ」は1994年~2004年にかけて米NBCで放送され、主要キャストは全員白人だった。

1:2023/03/31(金) 05:52:48.25ID:dDBBp2Al9 林哲司デビュー50周年記念のCD5枚組ボックス発売、初CD化音源など100曲以上収録
2023年3月30日 12:00 136 11 音楽ナタリー編集部
https://natalie.mu/music/news/518728
https://ogre.natalie.mu/media/news/music/2023/0330/HayashiTetsuji_art202303.jpg

林哲司のデビュー50周年記念CD BOX「Hayashi Tetsuji Song File」が6月21日にリリースされる。

本作はサムライミュージック全面協力のもと、アンソロジストの濱田高志が監修、選曲、解説を担当。近年、シティポップの代表的な作家としてクローズアップされている林の全キャリアからヒット曲をはじめ、テレビドラマ主題歌、アニソン、映画主題歌および劇伴、CM曲、デモトラックなど初CD化音源も含む100曲以上がCD5枚にわたり収録予定となっている。さらに林による楽曲解説や作品リスト、貴重なプライベートフォトを掲載したブックレットも付属する

(おわり)

1:2023/03/29(水) 15:53:29.10ID:OLWfiuuM9 https://www.oricon.co.jp/news/2273321/full/
2023-03-29 12:00

アニメ『北斗の拳』ラオウ役などで知られ、2013年に亡くなった声優・内海賢二さん。このほど、内海さんの声が生前の音源をもとに「AI音声」で再現され、日本の名作文学の序章を朗読した音声コンテンツが配信された。

電子書籍ストア「Reader Store」で独占配信される、AI音声の朗読付き電子書籍「YOMIBITO Plus(ヨミビト・プラス)」のコンテンツとしてリリースされたもので、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』の冒頭部分や、宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ』が朗読されている。

YOMIBITO公式YouTubeチャンネルでは「YOMIBITO Plus」の制作過程を追ったメイキング映像を公開。今回は内海さんのほかに、小西克幸、梅田修一朗もAI音声化にチャレンジしており、それぞれ声のサンプルを収録し、合成していく様子などが記録されている。

内海さんの息子で賢プロダクション代表取締役の内海賢太郎氏は、インタビューで「内海賢二のブランドというか、今まで築き上げてきたものがあるので、(最初は)どうなるかというのは心配ではありました」としつつも「期待以上のものができたんじゃないかなと思います」と出来栄えにも納得。「内海賢二が亡くなって今年で10年経ちましたが、10年後にまさかAIボイスとして復活したということで、ぜひ楽しんでみてもらいたいと思います」と呼びかけている。

全文はソースをご覧ください

https://i.imgur.com/16L8ZJo.png
https://i.imgur.com/gfANpKy.png

【声優AI音声プロジェクト】小西克幸・梅田修一朗、故・内海賢二のAI音声が名作を朗読
https://youtu.be/kkUKbNR6Tn8
https://i.imgur.com/4kOCnld.jpg

1:2023/03/30(木) 15:53:38.58ID:uyRt04Lr9 https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230329-00000200-spnannex-000-10-view.jpg
<栗山監督・会見>会見する栗山監督(撮影・尾崎 有希)

栗山英樹氏 テレビ東京放送の日本ハム開幕戦で放送席ゲスト出演 エスコンフィールドこけら落とし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230329-00000200-spnannex-ent

 テレビ東京は29日、30日午後5時30分から放送するパ・リーグ開幕戦「日本ハム対楽天」で、侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹監督が放送席ゲストとして出演すると発表した。

 「エスコンフィールド HOKKAIDO」のこけら落としとなる試合。同局は「7年前の構想段階に(日本ハムで)監督を務めていた栗山氏がベールを脱いだこの球場を見て何を語るのか。さらにダルビッシュ有投手や大谷翔平選手など北海道日本ハム出身の選手を中心に世界一を成し遂げた WBC の知られざる舞台裏について迫ります」と期待を込めている。

 すでに、同局の人気番組「モヤモヤさまぁ~ず2」に出演するお笑いコンビ「さまぁ~ず」と田中瞳アナウンサー、ほかに、元日本ハム投手の斎藤佑樹氏、北海道出身の「平成ノブシコブシ」吉村崇のゲスト出演が決定していた。

1:2023/03/30(木) 17:28:29.16ID:4iSZXSFY9 https://www.jprime.jp/articles/-/27358
2023/3/30

愛猫がいなくなって三日三晩 どこ探しても、どんなに静かにマンション、外に座って耳を澄ましても、猫の鳴き声が聞こえません… 警察、保健所、愛護協会には連絡済みです 皆様のお力をお貸しください
名前:ピケ(2歳)
種類:ベンガル
性格:おとなしくて優しい
逗子、鎌倉の皆様よろしくお願いします》

globeのマーク・パンサーがインスタグラムにこのような投稿をしたのは3月11日のこと。そして2日後の13日に、同じくインスタグラムに愛猫が亡くなったことを綴っている。これらの投稿にはマークを思いやるコメントが多数寄せられたが、“愛猫家”の視点からはこの事件は別な側面が見受けられたようで…。

 行方不明時、マークはインスタグラムで以下のように綴っていた。
《うりふたつなもう1匹の兄弟猫がずっと逗子マリーナのバルコニーから呼んでいます… 朝から晩まで泣いています(涙の絵文字) 心がはちきれそうな叫びです… 逗子マリーナ近辺の目撃情報DMでよろしくお願いします》

投稿には彼の自宅マンションのバルコニー(2階)の手すりを歩く“兄弟猫”の写真が添えられていた。

「亡くなられたのは本当に悲しいことだし、お悔やみを申し上げますが、インスタの写真を見て、こういう飼い方をしてしまっては……と猫ちゃんを可哀想に思いました」(動物愛護団体・代表)
「写真は“これじゃあ脱走してもしょうがない”というものばかりでした。リードも付けず、バルコニーの柵には脱走を防止する設備などは一切ありませんでした。兄弟猫も悲しんでいるという投稿の写真も……。脱走するのも仕方がない環境下で育てていて、結果的に1匹が行方不明になっているなかで、兄弟猫も同じ環境で当然リードもなく、バルコニーの柵の上を歩いていて…。 “今の環境・飼い方が良くない”という自覚はないと感じ、兄弟猫も同様の事態になってしまうのではないかと心配になりました。

続きはソースをご覧ください

https://i.imgur.com/9eKXi7F.jpg
https://i.imgur.com/auSOB0k.jpg

1:2023/03/28(火) 23:38:39.63ID:goHGZP8m9 「芸能人に会わせる」とウソを言って、現金を騙し取った罪に問われていた元アイドルの男に、懲役3年の実刑判決が言い渡されました。

 東京都に住む元アイドル・黒田歩夢被告(24)は2021年、女性ら9人に対し「芸能人を紹介できる」などとウソを言い、週刊誌に発覚した際の保証金名目として、合わせて1790万円余りを騙し取った罪に問われていました。

 これまでの裁判で黒田被告は起訴内容を認めていて、検察は懲役4年を求刑していました。

 28日の判決で名古屋地裁豊橋支部は、「芸能人を紹介していると装うLINEメッセージを事前に準備したうえ、被害者から可能な限りの金品を騙し取る計画的な犯行で、相当悪質」と指摘。

「7人の被害者との間で示談が成立していることなどを踏まえても、執行猶予とすることは相当ではない」として、懲役3年の判決を言い渡しました。

※画像は相原【詐欺師撲滅垢】さん提供
3/28(火) 17:04配信 東海テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/88ab389ec1f06f29c550ef1a725c30b7852c2a52
黒田歩夢被告 画像:相原【詐欺師撲滅垢】さん提供
https://www.tokai-tv.com/tokainews/image/202303282631701.jpg

1:2023/03/28(火) 23:38:39.63ID:goHGZP8m9 「芸能人に会わせる」とウソを言って、現金を騙し取った罪に問われていた元アイドルの男に、懲役3年の実刑判決が言い渡されました。

 東京都に住む元アイドル・黒田歩夢被告(24)は2021年、女性ら9人に対し「芸能人を紹介できる」などとウソを言い、週刊誌に発覚した際の保証金名目として、合わせて1790万円余りを騙し取った罪に問われていました。

 これまでの裁判で黒田被告は起訴内容を認めていて、検察は懲役4年を求刑していました。

 28日の判決で名古屋地裁豊橋支部は、「芸能人を紹介していると装うLINEメッセージを事前に準備したうえ、被害者から可能な限りの金品を騙し取る計画的な犯行で、相当悪質」と指摘。

「7人の被害者との間で示談が成立していることなどを踏まえても、執行猶予とすることは相当ではない」として、懲役3年の判決を言い渡しました。

※画像は相原【詐欺師撲滅垢】さん提供
3/28(火) 17:04配信 東海テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/88ab389ec1f06f29c550ef1a725c30b7852c2a52
黒田歩夢被告 画像:相原【詐欺師撲滅垢】さん提供
https://www.tokai-tv.com/tokainews/image/202303282631701.jpg

1:2023/03/29(水) 14:12:57.98ID:OLWfiuuM9 https://www.cinematoday.jp/news/N0135985
2023年3月29日 13時25分

「観たい映画の上映時間の長さによって、映画館での鑑賞をためらうことがあるか」との問いに、74%の人が「ある」と答えた。

エンターテインメント業界に向けたデータ・デジタルマーケティングサービスを提供する GEM Partners 株式会社は「観たい映画であっても映画館での鑑賞をためらう上映時間の長さ」に関する調査結果を発表。それによると、2018年以降、上映時間140分以上の映画が増加傾向にあるが、約4人に3人となる74%が上映時間の長さによっては映画館での鑑賞をためらうという。

では、具体的にはどの程度の長さから鑑賞をためらうのだろうか。

その割合は上映時間120分(2時間)以上で21%、140分(2時間20分)以上で33%、160分(2時間40分)以上で45%、180分(3時間)以上で63%という結果になった。ライト層ほど上映時間に敏感で、同社は観客を集めるためには「ためらいを感じても観に行きたくなる動機付けを、特にライト層に対して行っていく必要があります」と指摘した。

続きはソースをご覧ください

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1:2023/03/29(水) 19:27:07.04ID:JlvCvBhP9 2023年3月29日 12時51分
https://www.cinematoday.jp/news/N0135980
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 SFドラマの金字塔「X-ファイル」のリブート版が『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督によって企画されていると、オリジナル版の企画・製作総指揮を務めたクリス・カーターが、カナダのポッドキャスト番組「On The Coast with Gloria Macarenko」で明かした。

 「X-ファイル」は、科学では解明できない不可解な事件(Xファイル)の調査にあたるFBI特別捜査官の姿を描いた人気ドラマ。1993年から2002年にかけて9シーズンが放送され、2016年にシーズン10、2018年にシーズン11として復活。劇場版として『X-ファイル ザ・ムービー』(1998)、『X‐ファイル:真実を求めて』(2008)が製作された。

 ドラマ放送30周年を記念して番組に出演したクリスは、「ライアン・クーグラーという若者と話をしました」と接触を認めた。クーグラー監督は多様なキャストを起用することを望んでいるといい、「私たちは多くの領域をカバーした。きっと彼も身を粉にして働いているはず」と語っている。

 リブート企画は初期段階のため、配信プラットフォームや配信時期は明かされていない。ちなみに、かつて20th テレビジョンが制作したドラマのうち、数作品はHuluでリバイバル化が進んでいる。(編集部・倉本拓弥)

1:2023/03/27(月) 12:44:11.91ID:PfO7uSme9 「乃木坂46」の3代目キャプテンに就任した梅澤美波(24)がTBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)を卒業することが発表され、後任に、後輩の一ノ瀬美空が就任することが発表された。

安住紳一郎アナウンサーに「そしてここでお知らせがあります。2021年10月、番組スタートから月曜レギュラーを務めてくださいました、乃木坂46の梅澤美波さん、出演は今日が最後となります」と紹介されると、「本当にありがとうございました。素敵な日々を送らせていただきました」とあいさつした。
「もう少し続けて欲しい気持ちはありますが、梅ちゃんはキャプテンとしていろいろやることもありますし。応援しています」と話すと、「ありがとうございます」と感謝した。

その後、昨年デビューの19歳、5期生の一ノ瀬が登場。
緊張で小声になっているなか「頑張って声を出します」と話した。
ツイッターは「梅ちゃん卒業」がトレンド入りするなど反響を呼んでいる。

http://news.yahoo.co.jp/articles/7cbc69bfaf59c61f7b045fd3e62e952cd8be1523

梅澤美波、TBS『THE TIME,』突然の卒業!後任は5期生・一ノ瀬美空
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一ノ瀬美空、『THE TIME,』初登場
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梅澤美波と一ノ瀬美空
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乃木坂46 5期生 一ノ瀬美空
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乃木坂46キャプテン 3期生 梅澤美波
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1:2023/03/29(水) 07:17:01.32ID:q1wZX1nY9 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/03/28/jpeg/20230328s00001173006000p_view.jpg
スポニチ評論家陣24人の順位予想一覧

【スポニチ本紙評論家セ・リーグ順位予想】最多11人が岡田阪神の「アレ」推し 13人が巨人Bクラス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230328-00000078-spnannex-base

 ヤクルトのリーグ3連覇か、それとも新生岡田阪神か――。今週末、いよいよ開幕する2023年のプロ野球。スポニチ評論家陣24人が、今季の両リーグの行方を占った。前編はセ・リーグ編。田淵幸一氏(76)は岡田阪神の戦力充実を高く評価した。一方で半数を超える13人が、巨人のBクラスを予想した。

 【田淵幸一氏、阪神ドラ1・森下が走攻守で楽しみ】05年以来18年ぶりの優勝へ、阪神は岡田監督が就任して機が熟した。前回Vの指揮官でもあり経験は豊富。03年には星野監督のもとで私がチーフ打撃コーチ、彼が内野守備走塁コーチと一緒にユニホームを着た。堅実な一方、思い切りが良く冒険心にも富んでいる。そして、信念を持って選手を起用する。岡田彰布はそんな男だ。

 信念でいえば打順が固定される4番・大山、5番・佐藤輝が指揮官の期待に応えられるかが最大のポイントだ。近本、中野の1、2番は出塁率が高い。中軸の働きが得点力に直結する。特に3年目を迎える佐藤輝には飛躍してほしい。昨季はリーグ5位の489得点。優勝したヤクルトとは130得点もの差があった。得点力アップは必要不可欠で、大きく貢献しそうなのがドラフト1位・森下。バットを思い切り振る一方でボールを見極める選球眼がいい。足も肩もある。走攻守で楽しみな存在だ。

 昨季、リーグ1位の防御率2・67だった投手陣は健在。先発陣は駒が豊富で、試合終盤のリレーもWBCに出場した守護神・湯浅を中心にレベルが高い。対抗はリーグ2連覇中のヤクルト。こちらは抑えのマクガフが退団し、清水、ケラら候補の中で誰が代わりを務めるかに注目したい。主砲・村上、山田、オスナらを擁する打線は阪神より上。チームの安定感は阪神と双璧だろう。

 勢いに乗れば面白いのがDeNAだ。エース・今永を中心に先発陣の顔ぶれは多彩。超大物のバウアーも加わった。打撃はもともと破壊力を秘め、昨季数字を残せなかったオースティンが復活すれば脅威の打線になる。あと一つ、優勝へは「隠し味」のようなものがほしい。それが三浦監督の采配になるのか。楽しみだ。

 Bクラスに予想した巨人は過渡期を迎えている。これまで中心選手として長くチームをけん引してきた菅野、坂本、丸らに続く若手の台頭が不可欠。ニューカマーで新たな風を吹かせたい。

 ≪「平均値」も阪神トップ4.92点≫スポニチ評論家24人によるセ・リーグの順位予想で「平均値」を算出した。1位=6点、2位=5点、3位=4点、4位=3点、5位=2点、6位=1点で計算。トップは阪神の4.92点だった。1位に予想した評論家もトップの11人。リーグ3連覇を狙うヤクルトの平均値は2位の4.58点で、1位予想は4人。3位・DeNAの3.67点と4位・巨人の3.54点は0.13点差の接戦。6位は広島で1.88点だった。

 【張本勲氏、ヤクルト投打に安定感】ヤクルトは投打に安定感があり、リーグ3連覇へ向けて着実に白星を積み上げるだろう。巨人は中軸の岡本和、中田翔のタイトルを獲るような活躍が必須。投手陣はやや厳しいか。阪神は経験豊富な岡田監督の采配に注目。こちらも大山と佐藤輝の中軸2人が打線の鍵を握る。中日、広島は下位予想だがどんな野球で暴れてくれるか楽しみ。広島・新井監督は選手を信頼し、純粋に野球に取り組んでいる。どんなチームをつくり上げるか期待する。

 【有藤通世氏、阪神が得点どこまで伸ばせるか】投手の失点、打者の得点力で判断した。阪神は昨季、12球団最少の428失点で防御率もトップの2・67。新人・森下らの加入で昨季リーグ5位だった489得点をどこまで伸ばせるか。ヤクルトは村上擁する打線は12球団トップクラス。巨人はオープン戦不調の坂本が機能しないと苦しいか。DeNAもAクラスに入る力は十分にある。広島も先発陣が踏ん張れば上位進出の可能性はあり、中日とともにリーグをかき回すことを期待したい。

 【東尾修氏、巨人・菅野は不安も若手に期待】巨人が落ち込みに歯止めをかけ、プライドで優勝を奪還すると見る。菅野は不安だが、ビーディら新外国人と横川ら若手が先発に入ってくれば十分戦える。ヤクルトは抑えと先発の枚数不足が課題だが、村上を軸とした打線の破壊力で巨人の対抗馬になる。3位は投手陣を整備した阪神。抑え候補の湯浅がWBCで自信を得たのは好材料。4位はDeNA。新加入のバウアー次第で上位進出もある。中日、広島は戦力底上げにまだ時間が必要。

 【中畑清氏、阪神・岡田監督が手腕発揮する】投手陣が充実している阪神が有力。抑えも湯浅で十分いける。…
全文はソース参照

1:2023/03/29(水) 23:38:45.14ID:KhywYCtL9 浜崎あゆみ「日本中のお母さんも分かると思う」子育て中の“お風呂あがり問題”を語る

歌手・浜崎あゆみ(44)が、28日の都内にて、リズム社とのコラボ商品・炭酸ガスパック『R-FACE BFTパック(アールフェイス BFTパック)』発表会にアンバサダーとして出席。
子育て中の苦労を語り、母の顔を覗かせた。

2019年11月に第1子、2021年5月に第2子が誕生したことを報告していた浜崎。
Instagramでは、子ども服を爆買いする姿や、子どもたちを乗せてママチャリを走らせていることを明かすなど、プライベートな姿も披露している。

今回のイベントでは、「子どもたちと一緒にお風呂入るので、お風呂出てから本当に大パニックなんです。裸のまま走り回るし。『オムツするよ〜』って言っても『え〜やだ〜』とか言うのが、子どもは楽しいから」
「おむつも履かせて、パジャマも着せて、髪もちゃんと乾かして、クシして、寝かしつけてってやると、自分の美容をやるどころではない。もうクタクタだし、自分も早く寝ないと明日朝仕事だしっていうのは、本当に日本中のお母さんもわかると思う」と、子育て中の苦労を告白。

その上で、お風呂で使えるという同商品を激推しし、「お風呂の中で一緒にパックをつけれるのはすごくいいと思う。お風呂上がってからのケアはお風呂の中でできてる」
「お風呂を出てからは子どもの戦いに専念できる」と、そのおすすめポイントを説明していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0519db0ebdf9401a6a5892a8b9e9fb2e26ba43d
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DMM TVは4月よりSeason2の配信が始まる、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の特番「『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2直前!沼に引き込もうスペシャル」を4月7日(金)19時より、DMM TVスペシャルにて無料配信することを発表した。

ガンダムTVシリーズでは初の“女性主人公”で話題となった『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。Season1の振り返りから、4月から始まるSeason2の見どころポイントまで、『水星の魔女』を語りつくす特番に、スレッタ・マーキュリー役の市ノ瀬加那、ミオリネ・レンブラン役のLynnが出演。そして、TikTokのフォロワーが1,000万人を超えるインフルエンサー、景井ひながMCを務める。

番組では、作品の魅力を語る上では欠かせないキーワードを紹介しながら、『水星の魔女』“ご新規さん”の景井ひなを沼に引きずり込むべく、ここでしか聞けない裏話も交えながら、3人でクロストークを繰り広げるとのこと。番組はDMM TVスペシャルにて無料で視聴が可能。

(c)創通・サンライズ・MBS

(c)創通・サンライズ・MBS

話題作アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2の特番はチェックしておきたい。
 

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本日、誕生日を迎える坂本真綾の11枚目のフルアルバム『記憶の図書館』が、5月31日(水)にリリースされることが発表された。

アルバムのリリース情報と合わせて、新アーティスト写真、ジャケット写真、アルバム「記憶の図書館」リード曲「ないものねだり」が使用されたTV CMも公開された。

今作は、豪華かつ異色の実力派クリエイターたちが参加した、前作「今日だけの音楽」に続くコンセプチュアルな意欲作になっているとのこと。

―全世界の人々の記憶を管理する記憶の保管庫、「記憶の図書館」。そこで“廃棄された記憶”を回収する少年が、ほんの出来心から持ち主の窓辺に返す幾つかの記憶の箱。それを開けた瞬間、溢れ出たのはどんな音楽だった?― 

コンセプト、イメージを坂本真綾のオリジナルストーリーで共有して書き下ろされた、新録8曲を含む内容となっている。

荒内佑(cero)、岩里祐穂、川口大輔、岸田繁(くるり)、北川勝利(ROUNDTABLE)、古閑翔平(ユアネス)、
坂本慎太郎、竹内アンナ、堂島孝平、tricot、比喩根(chilldspot)など、多種多彩なクリエイターたちが集結。

TVアニメ『であいもん』OPテーマ「菫」、TVアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第3期EDテーマ「言葉にできない」、WOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』EDテーマ「まだ遠くにいる」、TVアニメ『REVENGER』EDテーマ「un_mute」等、4曲のタイアップシングル曲も収録。

坂本真綾11thアルバム『記憶の図書館』初回限定盤ジャケット写真

坂本真綾11thアルバム『記憶の図書館』初回限定盤ジャケット写真

坂本真綾11thアルバム『記憶の図書館』通常盤ジャケット写真

坂本真綾11thアルバム『記憶の図書館』通常盤ジャケット写真

さらに初回限定盤の特典BDには、これが初商品化となる「菫」「まだ遠くにいる」「un_mute」のMV3曲を収録。

また、本人がパーソナリティを務める 3月31日(金)25時30分から放送のbayfm「ビタミンM」では「ないものねだり」のフルサイズを初オンエアするとのこと。

そして、アルバムの発売を記念して、4月22日(土)に抽選で240名を招待する「記憶の図書館」全曲先行試聴会イベントの開催も決定した。詳細・応募方法は欄外のURLから確認してほしい。

6月には約3年ぶりのツアー開催が控えている坂本真綾。11thアルバム『記憶の図書館』をチェックしておきたい。
 

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Disney+ (ディズニープラス)の「スター」にて『SUGA: Road to D-DAY』(全1話)が配信されることが決定した。

『SUGA: Road to D-DAY』は、BTSのメインラッパーであるSUGAが、人生の新たな夢を見つける旅の様子に迫ったドキュメンタリー。SUGAはこれまで、コールドプレイ、PSY、スティーブ・アオキ、ザ・チェインスモーカーズ、ホールジーなど、世界のアーティストたちとコラボレーションしてきた。『SUGA: Road to D-DAY』では、そんなSUGAが、新しいサウンド、これまでにない経験という形でのインスピレーションを求め、世界を旅する音楽の旅に出る姿を追う。

SUGAは現在、ソロアルバム制作やコンサートツアーを同時に行うプロジェクトが進行中。本作では、そのプロジェクトの一環として、韓国のソウルや平昌、春川のほか、アメリカのラスベガス・マリブ・サンフランシスコ、そして東京などを横断する。世界中のアーティストや、人々との交流を通じて、ソロアーティストとして新しい音楽ジャンルを探求し、自信の夢や新たな目標を探しに行くという。ドキュメンタリーには、SUGAのプライベート感溢れる素顔や、裏で見せるストイックな姿、旅行中のはじける笑顔などが収められているとのこと。メガホンをとったのは、『BREAK THE SILENCE:THE MOVIE』『BRING THE SOUL: THE MOVIE』などBTSのドキュメンタリーを手がけてきたパク・ジュンス監督。

 
 

解禁されたティザー予告では、SUGAの「この街を歩くのは初めて」「すごくワクワクする」「コンサートのたびに燃え尽きると」といったコメントや、旅を前にワクワクした姿が映し出されている。また、ドキュメンタリーの中で旅したであろう様々な場所も公開う。壮大な砂漠らしき場所で車を走らせるSUGAの印象的な様子も収められている。

 

ドキュメンタリー『SUGA: Road to D-DAY』はディズニープラスにて近日配信予定。

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