Netflix『イカゲーム』シーズン2 イ・ジョンジェ、イ・ビョンホン、コン・ユらの姿をとらえた場面写真4点を解禁

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2024年にNetflixで独占配信される『イカゲーム』から、場面写真が公開された。

『イカゲーム』は、シーズン1が2021年9月17日に配信開始後4週間で1億4200万世帯が視聴し、日本をはじめ、米国、ブラジル、フランス、など世界94ヶ国で“今日の総合TOP1”を獲得した、Netflix史上最大のヒットシリーズ。米テレビ界最大の祭典プライムタイム・エミー賞では、イ・ジョンジェが主演男優賞(ドラマ・シリーズ部門)、ファン・ドンヒョク監督が監督賞(ドラマ・シリーズ部門)を受賞した。

“イカゲーム”とは、韓国の子供たちなら誰もが遊んだことのあるという陣取り合戦遊びのこと。『イカゲーム』シーズン1では、年齢も境遇もバラバラな456人が、456億ウォンを懸けて6日間にわたり”だるまさんが転んだ”を思わせるゲームや型抜きなど昔ながらの子供遊びに挑むことに。しかし、ゲームは“フロントマン”と名乗る怪しげな仮面をつけた男によって仕切られた、脱落=即死となる命がけのサバイバル・デスゲームだった。主人公のソン・ギフン(イ・ジョンジェ)は、ゲームのライバルであり、時には仲間でもある他の参加者と共に、究極のゲームに挑み、勝ち抜きを目指しながら、黒幕の正体に迫っていく。

 

 

Netflix『イカゲーム』シーズン2では、シーズン1で優勝して大金を手に入れたギフンが、デスゲームの真の黒幕に迫っていく姿が描かれるとのこと。主人公・ギフン役のイ・ジョンジェや、ゲームの監視者“フロントマン”役のイ・ビョンホン、ゲームの案内役の男を演じたコン・ユら前シリーズのキャストが再登場するほか、イム・シワン、カン・ハヌル、パク・ソンフン、元BIGBANGのT.O.Pことチェ・スンヒョン、IZ*ONEの元メンバーとして知られるチョ・ユリ、Netflixシリーズ『サイコだけど大丈夫』『Sweet home -俺と世界の絶望-』のパク・ギュヨン、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』特別出演のカン・エシム、『梨泰院クラス』のイ・デイヴィッド、『Sweet Home -俺と世界の絶望-』のイ・ジヌク、『田舎街ダイアリーズ』のノ・ジェウォン、『D.P -脱走兵追跡官-』のウォン・ジアンらが新たなキャストとして名を連ねている。

Netflixシリーズ「イカゲーム」シーズン1独占配信中 シーズン2 2024年独占配信

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Netflixシリーズ「イカゲーム」シーズン1独占配信中 シーズン2 2024年独占配信

Netflixシリーズ「イカゲーム」シーズン1独占配信中 シーズン2 2024年独占配信

解禁されたのは、シーズン2では初となる場面写真4点。何かを睨む主人公ギフン(イ・ジョンジェ)をはじめ、人々をゲームへ誘う謎の男(コン・ユ)、イ・ビョンホン演じるゲームのカギを握る重要人物“フロントマン”、そしてお馴染みの〇△□のマスクをつけたゲーム運営スタッフらの姿が切り取られている。

 

 

Netflixシリーズ『イカゲーム』シーズン1は独占配信中。シーズン2は2024年独占配信。

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Aimerの映画『マッチング』主題歌「800(よみ:エイトハンドレッド)」が、2月14日(水)0時から各配信サイトにてダウンロード&ストリーミング配信が開始されることが発表された。さらに「800」の配信ジャケット写真画像とAimerの新アーティスト写真も公開された。

Aimer「800(エイトハンドレッド)」配信ビジュアル

Aimer「800(エイトハンドレッド)」配信ビジュアル

(C)2024『マッチング』製作委員会

(C)2024『マッチング』製作委員会

映画『マッチング』は2月23日(金・祝)から全国公開となる、主演・土屋太鳳、Snow Man佐久間大介、金子ノブアキ出演の新感覚サスペンス・スリラー作品。

現在公開中の映画『マッチング』本予告映像では、Aimerの「800」も使われている。Aimerの新曲「800」を聴いて、映画『マッチング』の公開を待ちたい。

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ジャパハリネットが、ツアー『2024To-Mei-Han~Full Recovery One Man Show Tour』の開催を発表した。

2021年、開催を予定していたツアー『RE:BEST TOUR』がコロナ禍の影響で全公演中止となったジャパハリネット。3年分の思いを込めて、今回発表されたツアーでは4月21日(土)・22日(日)の東京・WildSideTokyoでの2公演を皮切りに、地元愛媛の松山、西条、今治のほか名古屋、大阪を回る。

チケットは、イープラスにて発売中。

コメント

お待たせいたしましたぁあ!!
バンド体制にて完全復活!
満を持して東名阪ツアー決行!!

2021年
RE:BEST TOUR全公演中止から3年…
コロナ禍に思うようにできなかった
バンドでの活動。

3年分の思いを胸にみんなの街へ。
艶やかに駆け巡らせていただきます!

24周年はこれから!ここから!

ライブが初めての方も、お久しぶりの方も
ライブで会えることに感謝しながら
各会場でお待ちしてます♪

ジャパハリネット

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坂上泉の小説『へぼ侍』を原作とした、OSK日本歌劇団のオリジナルミュージカル『へぼ侍~西南戦争物語』。2023年8月の近鉄アート館での初演の好評を受け、2024年1月に大阪で再演。2月1日から東京・博品館劇場での公演がはじまった。
主演は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』への出演で全国に知られる存在となった、翼和希(つばさ・かずき)。脚本・演出は戸部和久(とべ・かずひさ。松竹芸文室)。

歌舞伎の舞台に携わってきた戸部は、2021年「春のおどり」の『ツクヨミ~the moon~』の脚本で初めてOSK作品に参加。今回は、自身にとって初のミュージカル作品となる。SPICEでは戸部にインタビューを行い、ミュージカル版『へぼ侍』を通して思う日本の音楽、言葉へのこだわり、翼和希を中心とした今回の座組への思いを聞いた。

■へぼ侍は、へぼじゃない

ーー『へぼ侍』ゲネプロを拝見しました。翼さん演じるへぼ侍が、まるでへぼくありませんでした!

へぼだけど、へぼじゃない。へぼだけど格好いいぜ、へぼ侍! なんですよね(笑)。
ビジュアル撮影の時から、それはコンセプトとして意識していたことです。最初に皆さんに公開するビジュアルって、お客さんはもちろん、作品に関わる我々全員に方向性を伝える役割もあります。だから非常に重要なんですよね。
翼さんの軍服は、史実のとおりの軍服ではなく、広がりやタイトな部分など、舞台での動きを考えながらオーダーメイドで作っていただきました。衣裳デザインは、新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世。以下、ルパン歌舞伎)』でもお力をいただいた富永美夏さんです。

OSK日本歌劇団『へぼ侍~西南戦争物語』

OSK日本歌劇団『へぼ侍~西南戦争物語』

ーー『へぼ侍』初演と『ルパン歌舞伎』は、準備期間がかぶっていたそうですね。

僕はオペラの演出は経験がありましたが、ミュージカルの脚本・演出は初めてで。こんなにもやる事が多いのか、と驚きました(笑)。それでも『ルパン歌舞伎』は原作ファンの方々にも喜んでいただけたようでうれしかったです。『へぼ侍』もおかげさまで追加公演まで全席完売。その点はほっとしています(笑)。

■時代を象徴する音楽に彩られ

ーー明治10年の西南戦争を背景に、主人公の志方錬一郎が、様々なバックグラウンドを持つ個性的な人々と出会い、成長していきます。第26回松本清張賞受賞作である原作の小説を、OSKのミュージカルに。

歌劇は、出演者の年齢層が基本的に低いですよね。原作どおりの世代の人間が、必ずしもいるわけではありません。そこで年齢はぼかし、一人ひとりの個性を生かしました。

原作のキャラクターと演じる本人の個性の共通点を、稽古の中で探っていく。稽古の段階では「原作とイメージが違ってしまったかな」と思えた役も、初演、再演と回数を重ねる中で本人が役を掴んでいったのでしょうね。演出はそのままなのに、違和感がなくなっていった、ということもありました。

ーー西南戦争は、元薩摩藩士を中心とした西郷隆盛の軍と、明治新政府の官軍の戦いです。が、オープニングは華やかなレビューです!

音楽は、山田文彦先生です。雅楽の演奏家として宮内庁の楽部でご活躍の方です。

オープニングは、OSKで歌い継がれるテーマ曲『桜咲く国』を今作り直したら……というイメージでお願いしました。当時の感覚の「格好いい」を目指して、絶妙な絶妙なへぼさが残るようにお願いをして。そして物語は『トンヤレ節』をコンセプトにした曲ではじまります。

2024年1月扇町ミュージアムキューブ公演『へぼ侍~西南戦争物語~』OSK日本歌劇団公式より

2024年1月扇町ミュージアムキューブ公演『へぼ侍~西南戦争物語~』OSK日本歌劇団公式より

ーートンヤレ……?

『トンヤレ節』は、幕末には歌われていた官軍を鼓舞する歌。明治維新で天皇が京都から東京へ行幸した時には官軍が演奏していたそうです。

その物語を結ぶのは『海ゆかば』という歌。『海ゆかば』は、戦前に広まった国民歌謡です。ミュージカルなので作詞もすべて僕ですが、この曲だけは僕ではありません。大伴家持の歌から作られたものなので。

ーー大伴家持……『万葉集』の?

そうです。幕府が終わり明治になり、天皇が東京にきて、皆が戦争へ行き戦争に負ける。それぞれの時代を象徴する音楽で、明治から戦前戦後までを表します。劇中には、美空ひばりさんをイメージした曲などもあります。

ーー翼さんが演じる錬一郎は、武家の生まれでありながら、幕末維新の動乱で家が没落。今は薬問屋で丁稚奉公をする青年です。西南戦争で一旗あげようと、官軍へ志願します。翼さんの錬一郎は、青年らしい繊細さと勇気が煌めくような魅力を放っていました。愛らしく生命力に溢れるお鈴(唯城ありす)との場面も印象的でした。

デュエット曲は、「笛を使った曲を」とお願いしました。すると山田先生は、雅楽の『青海波』の旋律をそのまま使った曲を作ってくださったんです。『源氏物語』の中で、光源氏と頭中将がふたりで踊るアレ。

『青海波』は日本で暮らしていれば、絶対にどこかで何度も聞いたことがある。でも、なかなか気づいてもらえない。それよりも「一幕の最後はレミゼの『ワン・デイ・モア』っぽいね」とか言われます(笑)。

ーー錬一郎の戦友となる松岡(天輝レオ)のシーンは、どこを切り取っても格好良かったですね。

松岡の「台詞の合間に三味線が入るところがかっこいい」と言っていただけることも多かったですね。でも、あれ三味線ではないんです。山田先生の琵琶。500年前の室町時代に作られた国宝級の琵琶の音です!

■日本のことばで、日本音階のミュージカルはできないか

ーー山田先生は雅楽奏者とのこと。どのような狙いがあったのでしょうか?

邦楽へのアレンジって、歌舞伎でもよく行います。先ほどお話した『ルパン歌舞伎』もそうでした。その時にアレンジしてくださるのは、常に和楽器奏者の方々です。

彼らは三味線の譜を五線譜に直すことができます。その逆のこともできます。山田先生も雅楽だけでなく、宮内庁の楽部として、ヴァイオリンやヴィオラも弾かれます。宮中晩餐会とかでは演奏しなくちゃいけないから。西洋から入ってきた音楽と日本に昔からある音階を自由に行き来できる。でも根本には日本音階、日本のことばにに立った感覚をお持ちです。

2024年1月扇町ミュージアムキューブ公演『へぼ侍~西南戦争物語~』OSK日本歌劇団公式より

2024年1月扇町ミュージアムキューブ公演『へぼ侍~西南戦争物語~』OSK日本歌劇団公式より

今、日本のミュージカル音楽を作られている方のほとんど全員が、おそらく日本音階に馴染みのない、五線譜の感覚の方々です。そこを見直せないか、と思ったんです。

明治や戦前生まれの方々は、三味線や笛による邦楽の構造、音の運びを当たり前に体得されていたはず。たとえば義太夫にしても、基本的に全部“語り”です。それを義太夫狂言として歌舞伎に持ち込むと、語りだった言葉が役者の台詞にも音にもなる。我々の中に本来流れている、そういうものを再認識できたらと。

ーーミュージカルが日本音階で作られることで、戸部さんの創作過程にも影響はありますか?

オペラではすべての台詞が音にのりますよね。

それと同じ感覚で、今回僕は、台詞と歌を明確に区別せずに台本を書きました。日本音階を熟知し、日本のことばと音楽の擦り合わせができている人が作曲すれば、すべての台詞が歌詞になり、歌詞が台詞になるはずだと仮説を立てて。

かねてより僕は不思議だったんです。これだけ文化が発展し、お客さんの感度が高い国で、輸入もののミュージカルの方がありがたがられているのは、なぜだろうって。その理由は、日本音階の感覚をもつ人たちがミュージカルを作曲してこなかったからなんじゃないか。そこを見直さない限り、いつまでも僕らは輸入物のミュージカルをひたすらありがたがるしかないんじゃないか。……と、ミュージカル演出は初めての僕なりに思っていて(笑)。

ーー戸部さんは歌舞伎の演出もされます。西洋の音楽が広まる以前の日本で生まれた音楽劇として、歌舞伎は日本のミュージカルになりますか? 

今あえて、日本音階を意識したミュージカルを作ることで、歌舞伎が日本のミュージカル、オペラであることを、逆説的に証明したいのかもしれない。僕は歌舞伎を世界一の舞台芸術だと思っています。だとしたら僕たちが世界に打ち出していける作品を作れないはずがない。本当は絶対にできる、と思っています。

■今この瞬間も、かもしれない

ーー主人公の錬一郎は、当時新聞記者だった犬養仙次郎(壱弥ゆう)、後の総理大臣・犬養毅と出会います。犬養は「パアスエイド(説得)」という言葉に希望を見い出し、錬一郎と日本の未来へ駆け出していきます。

この作品を通し、純粋に「あの時代を必死に生きた人々の命の輝きを舞台で伝えたい」という思いが、まずあります。彼らには、自分たちが命がけで時代を作ったという誇りがある。一方で、その後の日本がどうなったのかは、現代を生きる誰もが知るところです。戦争に突き進み、大阪の街は焼け野原に。そして戦争に行った彼らは……。

2024年1月扇町ミュージアムキューブ公演『へぼ侍~西南戦争物語~』OSK日本歌劇団公式より

2024年1月扇町ミュージアムキューブ公演『へぼ侍~西南戦争物語~』OSK日本歌劇団公式より

原作はそれを示唆したところで終わりますが、OSK版では最後にもう一場面追加させていただきました。

歴史を振り返れば、戦争を避けられたかもしれないタイミングが何回もあった。止めようとした人はいた。けれど、できなかった。五・一五事件での犬養暗殺は、象徴的な転換点と言えます。今や僕らは、戦争のあった頃のことを、まるで一つの終わった時代のように捉える感覚があります。でも、そんなことはない。あの時、犬養が成し遂げられなかったことを、その後僕らは解決できただろうか。今この瞬間にも、僕らは何かを見逃しているんじゃないか。

ーー今なら止められる何かがある……。

かもしれない。それを最後にもう一度問いかけたかったんです。

ーー晴れやかで希望に満ちたステージでありながら、皮肉で切ない余韻を残します。

そしてフィナーレには……フィナーレショー​を入れました!(笑) 重いテーマとのバランスをとるためにも、歌劇のド定番で華やかに結びます。物心ついた頃から見ていた、歌劇の王道です!

OSKも新しい時代へ

ーーOSKの注目度が上がっている中での公演です。

朝ドラの影響は大きいですね。OSKは、かつて存続の危機にさらされた時期もありました。それが今回は、拠点としている関西でだけでなく、東京公演も完売です。客席の7割が新規のお客様となり、出演者にはプレッシャーもあるでしょう。本作では芝居や歌で、彼女たちにとって挑戦といえることを色々やっていただきました。それでも皆、楽しそうについてきてくれました。手応えも感じられているようです。

ーーこの座組でセンターに立ったのは翼さんです。

楽しんでいるときは目が輝くし、一生懸命な時にチラッとみえる可愛らしさがあります。本人は気づいてるのかな。気づいてやっているなら、すごい楽しいな(笑)。

彼女はとても優しく面倒見が良いです。でも自分に対しては厳しい目をもっていて非常にストイック。あれだけ自分を厳しく見られるなら、周りのこともかなり冷静に見えているはずなんです。だからこそ後輩の面倒をみてしまうのかもしれないな、とも思います。

ーー面倒をみるのは良いことですよね?

この公演においては主役という立場なので、自分のことにだけに集中していい、と僕は思っていて。

トップは後輩に背中を見せて、自分が信じる方向に突き進んでいくもの。背中を押してもらうのがトップというものじゃないかなと。彼女たちは歌劇団として、集団性を重視するところからスタートします。横一列の下積みにはじまり、ラインダンスをし、「みんなで一緒にがんばろうね」とトップの背中を追いかけている。そこで急センターに立たされたら? 前に誰もいなくなり、つい「一緒にがんばろうね」と皆の方を振り返りたくもなります。でも、後ろを気にしてふり返られたら、周りは背中を押すに押せません。

ーー振り向かないことが、信頼の証といえそうです。

そうやって周りに背中を押してもらって、作品は良くなっていくんでしょうね。

ーー『へぼ侍』は全公演が完売です。翼さんをはじめ、OSKを次にみられるのはいつになるのでしょうか。

関西を中心にコンサートや公演を色々やっているようですが、東京では8月になるのかな。男役トップスターの楊琳(やんりん)さんと、娘役トップスターの舞美りらさんの退団公演として、4月に大阪松竹座『レビュー 春のおどり』、7月に京都南座『レビュー in Kyoto』があり、8月には新橋演舞場『レビュー夏のおどり』が決まっています。『夏のおどり』あたりで、僕も何か呼んでもらえたらうれしいな……なんて思っています!

戸部和久

戸部和久

取材・文・撮影=塚田史香

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音楽雑誌『Talking Rock! 』が主催する新ライブイベント『VS』(ヴァーサス)が、3月2日(土)に大阪 umeda TRADにて開催される。

記念すべき初回は、ポルカドットスティングレイ、夜の本気ダンスのツーマンライブとなる。

チケットは、本日より2月8日23:59までイープラスにてオフィシャル先行(抽選)受付中。

コメント

『ニューロック計画!2024』の開催日の中日となる3月2日(土)に、大阪 ・umeda TRADで急遽本誌主催イベントの開催が決定! 

今号でインタビューを掲載している夜の本気ダンスと、ポルカドットスティングレイという本誌お馴染みの2組による対バンイベントを敢行します! 
イベントタイトルはシンプルに『VS』(ヴァーサス)! 

いずれも繊細かつダンサブルでキレのあるロックサウンドを聴かせる2組がどんなステージを披露するのか!!

ぜひみなさんチケットを買って観に来てくださいね! 

なお、同イベントはこれを機に、今後も不定期で開催予定!

まずは記念すべき第1回目をお観逃しなく!!

Talking Rock! 編集長 吉川尚宏

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2024年6月に、Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』~薔薇薫る舞踏会編~を上演することが発表されていたが、この度、ティザービジュアル&公演情報が解禁となった。

本作は人気アプリゲーム「悪魔執事と黒い猫」(スタジオわさび)初の舞台化作品。

脚本・作詞は、ミュージカル『テニスの王子様』4th シーズン、『最遊記歌劇伝』シリーズなどを手掛ける三浦 香、演出は英国のシアターカンパニー Whole Hog Theatreを主宰する他、『ロミオ&ジュリエット』、舞台『言の葉の庭~The Garden of Words~』などで注目を集めるアレクサンドラ・ラター、音楽は舞台『魔法使いの約束』シリーズ、『HUNTER×HUNTER』THE STAGE などを手掛ける坂部 剛と、実力派のクリエイター陣を迎え、「悪魔執事と黒い猫」の世界を華麗な歌劇として描く。

ティザービジュアルでは、主様をお出迎えする13人の執事たちのシルエット姿を公開。キャストなどの情報は後日解禁となるので、楽しみにしよう。

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2024年4月26日(金)~5月6日(月・祝)すみだパークシアター倉にて、劇団papercraftが『空夢』を上演することを発表した。

昨年浅草九劇にて上演された第8回公演『檸檬』が、第29回劇作家協会新人戯曲賞を受賞し、今後の活躍が期待される24歳の脚本家・演出家の海路(みろ)が主宰を務める、劇団papercraft。本作は受賞後初の新作本公演となる。

これまでも「ものを捨て続けてしまう病」や「桃から生まれた人間は強制的に戦地へ送られてしまう国」、「存在意義を失うと人間はムシになってしまう世界」「私一人の概念が、ある日突然二人になった女」など、独特な世界観の中でリアルな人間模様を描き続けてきた海路。

新作『空夢』は、「同級生の街」を舞台に、街の同級生が一人多かったことに気づいたところから、徐々に様子がおかしくなっていく男女と、その街を描いた作品となっている。圧倒的フィクションの世界を、リアルで細やかな台詞で紡いでいく世界観が、実力派キャスト7名と海路の演出でどのように描き出すのか。

キャストには、世界的ダンスパフォーマンスグループ s**t kingz(シットキングス)のメンバーで、瀬戸山美咲演出の舞台『ある都市の死』、映画『孤狼の血 LEVEL2』、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』に出演するなど、俳優としても活動の幅を広げている小栗基裕と、ドラマ『チア☆ダン』『監察医 朝顔』、『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』など女優としてはもちろん、『王様のブランチ』レポーターや『町中華で飲ろうぜ』などバラエティ番組での活躍もめざましい坂ノ上茜が、W主演を務める。

小栗基裕

小栗基裕

坂ノ上茜

坂ノ上茜

そして、劇団papercraft 第7回公演『世界が朝を知ろうとも』以来2度目の出演となる劇団4ドル50セントの前田悠雅、ダンサー・振付家として活躍する傍ら、最近ではKAATプロデュース『ジャズ大名』や第66回岸田國士戯曲賞を受賞した範宙遊泳『バナナの花は食べられる』など話題作への出演が続く入手杏奈、劇団 papercraft 第9回公演『人二人』に続き、番外公演『ミタココロ』にも出演した朝田淳弥、『椅子に恋した娘』『Momotaro』『ミタココロ』に続き劇団papercraft 4度目の出演の佐々木修二、そして音楽劇『浅草キッド』などに出演した猫のホテルの村上航が名を連ねる。

前田悠雅

前田悠雅

入手杏奈

入手杏奈

朝田淳弥

朝田淳弥

佐々木修二

佐々木修二

村上航

村上航

また、本日2月3日(土)21時より、小栗基裕と坂ノ上茜によるインスタライブを劇団papercraftのインスタグラムで配信。舞台の見どころ、意気込み、互いの印象などトークをする。

さらに、ティザー映像もオフィシャルYouTubeにて公開となった。

 
【あらすじ】
これは、そんな過去の話。

同級生の街。
同級生みんな、この街で育ちました。ずっと、今も。
そして同級生の私達二人は、これから夫婦になるのです。

ただそんなある日、同級生が一人、
多かったことに、誰かが気づいたのです。
いつ誰が、どうして多かったのかは、
誰にも分かりません。
ただでもだから、
一人多いので一人減らさないといけないのです。

この危機を共々、乗り越えよう。
そんな気持ちでは、いた日々でした。 

小栗基裕 コメント

今回初めて劇団papercraftに参加させていただきます。
海路さんが創り出す、不思議だけど、どこかリアルさがあって、心がヒリヒリする、そんな世界の一員になれる事にとてもワクワクしております。
記憶というのはなんとも不確かなもので、自分の無意識の願望や偏見でそれを簡単に歪めてしまう。それを分かっていながらも人は記憶にすがり盲信してしまう。
そんな人間の矛盾や弱さと向き合い、全力で表現して行けたらと思っております。

坂ノ上茜 コメント

あらすじを読ませていただいた時に、劇団papercraftの不条理なことを日常のリアルな会話に落とし込む作風が面白そうだなとワクワクしました。
また、同世代の海路さんと作品作りできるのが楽しみですし、ストレートプレイ作品への出演は初めてなので、とても挑戦的な日々になりそうだなと今から意気込んでいます。
小栗さんや他キャストの方々とどんな化学反応が起こるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。ぜひ観に来てください!

海路 コメント

空夢って言葉を知ってから、この作品を書きたくなりました。辞書で引くと「見もしないのに、見たようにこしらえて語る夢」だ、そうです。
物語を考えてるうちに、創作活動自体がまさに空夢じゃん、なんて発見をしたりなんかもしてます、今。
ひとまず劇場に、そんな空夢を観にきて頂けたら幸いです。頑張りますので。

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2024年3月13日(水)~17日(日)こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて、ミュージカル『悪ノ娘』が上演される。この度、キャラクタービジュアルが公開となった。

本作は、ボカロ楽曲で発表されている「悪ノ娘」、「悪ノ召使」、「リグレットメッセージ」、「白ノ娘」からのストーリーをまとめた物語。主演には、前回より続投となる藍染カレン(ZOC)がリリアンヌを演じ、三品瑠香(わーすた)がアレンを演じる。

そのほか、浜浦彩乃、山口真帆、天城サリー(22/7)、古谷大和、瀬戸啓太、__(アンダーバー)、山沖勇輝、澤田美晴、加藤夕夏、中村裕香里、西葉瑞希、松田彩希、千葉瑞己、松原凛、山﨑玲央、宮尾颯、小島ことり、鈴音ひとみ、千歳ゆうらが出演。

キャラクタービジュアル

藍染カレン

藍染カレン

三品瑠香

三品瑠香

浜浦彩乃

浜浦彩乃

山口真帆

山口真帆

天城サリー

天城サリー

古谷大和

古谷大和

瀬戸啓太

瀬戸啓太

__(アンダーバー)

__(アンダーバー)

山沖勇輝

山沖勇輝

澤田美晴

澤田美晴

加藤夕夏

加藤夕夏

中村裕香里

中村裕香里

西葉瑞希

西葉瑞希

松田彩希

松田彩希

千葉瑞己

千葉瑞己

松原凛

松原凛

山﨑玲央

山﨑玲央

宮尾颯

宮尾颯

小島ことり

小島ことり

鈴音ひとみ

鈴音ひとみ

千歳ゆう

千歳ゆう

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 SUPERCHUNKが約4年半振りの来日公演として、3月20日(水・祝)に北海道・苫小牧 ELLCUBE、3月23日(土)に大阪・堺 FANDANGO、3月24日(日)に東京・新代田 LIVE HOUSE FEVERにて、NOT WONKと共に巡るスプリットツアー『SUPERCHUNK and NOT WONK ”PNEUMATIC TOUR 2024”』が開催される。

『SUPERCHUNK and NOT WONK ”PNEUMATIC TOUR 2024”』

『SUPERCHUNK and NOT WONK ”PNEUMATIC TOUR 2024”』

SUPERCHUNK マック・マコーン(Vo.Gt)は前回2019年に来日しNOT WONKと共演した際、対談インタビューを実施。その中で「次の来日ではNOT WONKのホームタウンである北海道でも共演を果たそう」とNOT WONK加藤 修平(Vo.Gt)と約束を交わしていた。

NOT WONK

NOT WONK

半ば強引に出演した前回のSUPERCHUNKのジャパンツアーで次は絶対苫小牧に来てくれとマックに念押しはしたけれど、自分が目標にしていた通り5年以内に、しかもダブルネームのツアーで!回れるなんてさ〜やっぱ俺たちのSUPERCHUNKは約束を忘れないバンドだったね。今回のPNEUMATIC TOURはSUPERCHUNKとNOT WONKで苫小牧 / 堺 / 新代田でフレッシュにぶっ飛ばそうと思っています。長年のファンもこのツアーで初めてSUPERCHUNKに出会う人にもきっと素敵な時間を用意できるので、各自ハイパーイナフ大学に入学し必修科目を履修の上会場にお越しください。にしても嬉しい話だよね。泣けてくるね。

その約束が実現する同公演の開催を記念して、NOT WONKのSpotifyアカウントにてプレイリスト企画がスタート。第一弾として最近のSUPERCHUNKのライブセットリストから選出したツアー予習用プレイリストに加え、NOT WONK加藤、Like a Fool Records 店主でcinema staffの辻友貴(Gt)のそれぞれが作成したプレイリストが公開された。

チケットは、イープラスほかプレイガイドにて一般発売中。 

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2024年4月からテレ東系列にて放送が開始されるTVアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』のキービジュアルと本PVが解禁された。

今回発表されたキービジュアルには、主人公のロイドをはじめ、魔人グリモ、シルファ、タオ、レンのヒロインたち、さらにビジュアル初公開となる暗殺者ギルドのジェイドまで、物語の舞台となるサルーム王国を背景に主要キャラクターが勢ぞろいしている。

そして本PVは好奇心旺盛なロイドを中心に個性豊かなキャラクター達が描かれ、4月からの放送でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみになる映像となっている。PV内では樋口楓が歌うオープニング主題歌「キュンリアス」も一部先行公開されている。

さらに、追加キャスト情報も公開された。主人公・ロイドの教育係シルファ役にLynn、冒険者で“気術”の使い手 タオ役に関根明良、暗殺者ギルドの毒使いレン役に高橋李依が決定している。今回発表されたキャストと、すでに発表されていたロイド=ディ=サルーム役:小市眞琴、グリモ役:ファイルーズあいも含む、5人のキャストからのコメントも届いている。

◆ロイド=ディ=サルーム役:小市眞琴

ロイド=ディ=サルーム役:小市眞琴 (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

ロイド=ディ=サルーム役:小市眞琴 (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

<小市眞琴 コメント>
漫画版の第七王子を読ませて頂いた時、書き込み量のエグさと、主人公のパンチが効いた性格に度肝を抜かれ、展開の面白さに読む手が止まりませんでした。その作品がついにアニメに!とても楽しみです。演じさせていただくロイドくんは狂気的なまでに魔術を愛している少年です。魔術以外には基本興味がなく、可愛い子たちとのフラグも一切立ちません。魔術一筋10年(+前世)。だけどしっかりヒーローなんです!フラットなロイド…狂気じみたロイド…急にちまっとなるロイド…彼の動向は本作の魅力の一つだと思っています!伝えたい事は山ほどありますが、文字数が足りません!ぜひ、アニメになって動く彼らを見てください!

◆グリモ役:ファイルーズあい

グリモ役:ファイルーズあい (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

グリモ役:ファイルーズあい (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

<ファイルーズあい コメント>
テレビアニメの放送日が近づいて来て、わたしもとてもワクワクしています!この作品は、登場人物の属性に偏りがなく、多様なキャラクターが登場してそれぞれの得意なことや好きなこと、時にはコンプレックスをも武器にして生き生きとしているところがすごく魅力的だと思いました。視聴者の皆さん一人一人に、お気に入りのキャラクターがきっと見つかると思います。あと何と言っても、コミカルな表情が最高です!ぜひお楽しみに!!

◆シルファ役:Lynn

シルファ役:Lynn (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

シルファ役:Lynn (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

<Lynnコメント>
原作を読ませていただいた時に、お馴染みの「転生」という枠の中にありながら、物語の運びや、登場人物たちの光る個性、そして何より主人公ロイドの持つ不思議な力がとても魅力的で、面白い作品だなと思いました。ぜひ参加したいという気持ちが強かったので、シルファ役を担当させていただけてとても嬉しいです。この方もまた面白く演じがいのある人です。めちゃ強で冷静沈着なメイドのようですが、ロイドへの溺愛っぷりは彼女を如何様にも変貌させます。かなりコミカルなシーンも多めなので、顔芸に負けないように思いっきりお芝居で食らいつきました。皆様にも楽しく見ていただきたい作品です。ご期待くださいねー!

◆タオ役:関根明良

タオ役:関根明良 (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

タオ役:関根明良 (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

<関根明良コメント>
この度タオ役を演じさせていただくことになりました関根明良です。実はオーディションを頂く前からコミックスを拝読していたため、受かりましたよとお話しいただいた際は本当に嬉しくてドキドキワクワクで収録をさせていただきました!一癖も二癖もあるとっても素敵なキャラクターがたくさん登場する作品です!タオちゃんも表情や感情がころころ変わり、可愛く、力強く、いつも真っ直ぐで魅力たっぷりの女の子です。タオちゃんと共に精一杯頑張ります!皆さまどうぞお楽しみに!

◆レン役:高橋李依

レン役:高橋李依 (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

レン役:高橋李依 (C)謙虚なサークル・講談社/「第七王子」製作委員会

<高橋李依コメント>
オーディションに際して今作に触れさせていただいたのですが、ページの中いっぱいに動き回る天真爛漫最強のロイドに、あっという間に心を奪われました。ロイドを目で追い、一読者として非常に微笑ましく楽しんでいたのですが、レンたちが登場すると、もう涙なしには読めませんでした。このエピソードを、レンの声として表現させていただけることがとても嬉しく、また、頼もしい役者さん方と紡いでいけるのも幸せです。そして映像の方も、原作とコミックの魅力を詰め込んだ超美麗かつ愉快な作画が満載で、アフレコ中から完成が楽しみで仕方ありませんでした!とてもキャッチーで楽しく、笑えて泣けて悔しくてかっこいい作品です!アニメの応援も、どうぞよろしくお願いいたします!

また、オープニング・エンディング主題歌アーティストも解禁された。オープニング主題歌は、にじさんじ所属のVTuberでアーティストとしても活躍する樋口楓が担当。エンディング主題歌は声優・アーティストとして多方面で活躍する熊田茜音が担当する。主題歌アーティストからのコメントも到着している。

◆オープニング主題歌・樋口楓「キュンリアス」

樋口楓 (C)2023 Bandai Namco Music Live Inc. (C)ANYCOLOR, Inc.

樋口楓 (C)2023 Bandai Namco Music Live Inc. (C)ANYCOLOR, Inc.

<樋口楓コメント>
オープニング主題歌を担当させていただくことになりました。第七王子の世界はキラキラしていて色鮮やかで、ワクワクする出来事が毎日たくさん!そんな日常の中にある「キュン」と心にクる瞬間を歌に込めさせて頂きました。作品と共にお楽しみいただけますように。何卒よろしくお願いします!いつか炎系の魔法が使えるようになりたいな〜!

◆エンディング主題歌・熊田茜音ハッピーの秘訣」

熊田茜音

熊田茜音

<熊田茜音コメント>
この度、TVアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』のエンディング主題歌を担当させていただくことになりました、熊田茜音です!魔術にメロメロで自分の好きに真っ直ぐな主人公「ロイド」のことが大好きな女の子達の心情と、私の歌が大好きな気持ちと夢を叶えるためにへこたれない“ど根性精神”がリンクした歌詞になっています!笑 この曲を聞いてくださった皆様が、自分の大好きなことに挑戦する勇気がでますように。ちょっと失敗しちゃったら、ケ・セラ・セラ♡と魔法の言葉を自分にかけて、心が軽くなりますように。と想いを込めて歌いました!ライブで歌う時はみんなで一緒におでこ☆パチンしたいですっ♪

『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』は原作:謙虚なサークル(講談社ラノベ文庫刊)、キャラクター原案:メルによるライトノベルおよび、漫画:石沢庸介が手掛けるコミカライズが「マガジンポケット」(講談社)にて連載している異世界魔術バトルファンタジー作品のTVアニメ化。さらなる情報を待ちたい。
 

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