TVアニメ『ガールズバンドクライ』  劇中バンド「トゲナシトゲアリ」初のオリジナルアルバムリリース決定

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2024年4月5日より毎週金曜日24時30分からTOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BS11にてテレビアニメ放送がスタ
ートとなる東映アニメーションによる完全新作のオリジナルアニメ『ガールズバンドクライ』。

その劇中に登場するガールズバンド「トゲナシトゲアリ」の初のオリジナルアルバム『棘アリ』が4月24日(水)にリリースされることが決定した。

実写アーティスト写真

実写アーティスト写真

本作はこれまでリリースした「名もなき何もかも」から「運命に賭けたい論理」までのシングル5作に収録されてきた全10曲が全て収録され、初回限定盤に付属するBlu-rayには同10曲のミュージックビデオが全て収録される。さらに初回プレス分にはトレーディングカード(メンバーソロ絵柄5種+全員絵柄1種 合計6種のうち1種)がランダムで封入される。

また、オリジナルアルバム『棘アリ』の発売を記念したリリース記念イベントの開催も決定!5月25日(土)に池袋にあるアニメイトシアターにて、テレビアニメ「ガールズバンドクライ」の第8話の振り返り上映会が開催される。詳細はHPをチェックしてみてほしい。

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SPARTA LOCALSが5月16日(木)に下北沢SHELTERにて対バン企画『TWO BEAT』を開催する。また、ゲストとしてSuiseiNoboAzの出演が決定した。

イープラスでは、3月24日(日)までチケットの先行予約を受け付けている。

SPARTA LOCALS

SPARTA LOCALS

SuiseiNoboAz

SuiseiNoboAz

 

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浦島坂田船のメンバーあほの坂田。が、全国5都市をめぐる活動15周年記念ワンマンツアー『AHO NO SAKATA 15th ANNIVERSARY TOUR -HERO-』を2024年6月に開催することが決定した。

毎年この時期恒例となっているワンマンツアーだが、今年は活動15周年の記念すべきツアーとして全国5都市(大阪・福岡・愛知・兵庫・東京)をめぐる。ソロでのホール公演は初なうえ、出身地である兵庫県でも初の公演、ファイナルは初の日本武道館公演と、アニバーサリーにふさわしい“初”尽くしのツアーとなる。

昨年のワンマンツアーに引き続きイラストレーターののまろによる、タイトル通り“ヒーロー”なあほの坂田。が描かれたメインビジュアルにも注目しよう。

また、自身6枚目となるオリジナルアルバムも制作中ということで、収録楽曲はツアーでも披露されることになるだろう。内容に関する詳細は後日発表されるとのこと。

さらに、ファンと共に作り上げる15周年記念企画として「あほの坂田。活動15周年記念楽曲リクエスト」「坂田家があほの坂田。に聞きたい質問」の2企画が本日・3月4日(月)より開始した。詳細はワンマンツアー特設HPにて。

ワンマンツアーのチケット最速先行は、イープラスにて3月17日(日)まで受付中。

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[ kei ]が、自身のサイトを通じて、今年誕生日を迎える8月12日に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で『0』公演を行なうことを公式発表した。

2023年8月12日に東京・Veats Shibuyaで行なった生誕ライブ『−365』公演以降、謎のカウントダウンを続けてきたライブタイトル。ついに、いままで明かされていなかった『0』公演のシークレットだった会場名が、LINE CUBE SHIBUYAであることが判明した。[ kei ]はこれで、渋谷公会堂時代はBAROQUEで、渋谷C.C.Lemonホール時代はkannivalismで、8月にソロ[ kei ]名義でLINE CUBE SHIBUYAに立てば、自身の音楽人生の全キャリアを通して、時代ごとに名前を変えていった“シブコウ”すべてを制覇したことになる。

現在、LINE CUBE SHIBUYA『0』公演に向けて、今年2月から4ヵ月月連続で、ライブと新曲をマンスリーで畳み掛けていくというアグレッシブな音楽活動を展開中の[ kei ]。その4ヵ月月連続マンスリーライブのスタート地点となった2月18日。逆から読むと、偶然にも8.12の組み合わせとなったこの日。東京・KMA PARADISE HALLで行なったライブ『-174』のなかで、彼は、今年8月12日に開催する『0』公演をLINE CUBE SHIBUYAで行なうことをサプライズ発表していたのだ。「the sin.」で幕開けしたこの日のライブはBAROQUE、圭、[ kei ]の楽曲を織り交ぜたセットリストで進行していった。なかには、未発表の新曲「Iris」を[ kei ]自身がピアノを弾きながらファンの前で初披露する場面もあった。そうして、ライブも終盤に差し掛かってきた頃、スマホでの写真、動画撮影を許可した[ kei ]が、マイクに向かって「8月12日、エントリーしたら当たっちゃってやることになりました。渋谷公会堂です。LINE CUBE SHIBUYA」と告げると、会場に集まったオーディエンスはその突然の発表に平静を失い、驚愕。ファンの興奮が冷めやらぬなか、[ kei ]は連続リリース第1弾シングルとなる新曲「LADY BLUE」をきらびやかにアクトしてみせたのだ。さらに、当時はこの「LADY BLUE」を2月29日の全世界デジタル配信リリースに先駆け、完全生産限定盤として“カセットテープ”を会場で先行発売。音響、音像の細部まで徹底したこだわりをもつ[ kei ]が、自身の音楽をカセットでリリースするという衝撃。まるで80年代のシティポップを思わせるようなカセットやパッケージの遊び心満載のアートワークでも、ファンをワクワクさせながら驚かせていった[ kei ]。

終演後は、SNSを通して会場に集まったファンが各々#kei #渋谷公会堂_kei812 #渋谷linecube などのタグをつけて、会場で撮影した写真や動画を次々とアップして、LINE CUBE SHIBUYAや新曲「LADY BULE」の情報をいち早く拡散。[ kei ]自身も、自分をもっとも近くで支え続けてくれているファンクラブの会員に向けて、LINE CUBE SHIBUYA公演についての想いを伝えた。そうして2月29日、「LADY BLUE」が全世界にデジタル配信リリースされると同時に、自身のサイトを通じて、2024年8月12日に「0」公演をLINE CUBE SHIBUYAにおいて開催することを、画像を添えて正式発表したのだ。

その正式発表に続いて、3月3日(日)21時には「LADY BLUE」のミュージックビデオのフルバージョンを、YouTubeを通してプレミア公開した。

 

こちらは、[ kei ]初のスマホでの視聴に特化した“縦型”ミュージックビデオとなっていて、[LADY BLUE]の曲調に合わせて、映像全体に80年代風のネオンを散りばめながら、いまの時代ならではの加工、編集を施し、これまでの[ kei ]とはまったく雰囲気も作風も異なる作品になっている。このMVを手がけたのは、気鋭のビートメイカーにしてVFXアーティストのNess(Eschakra)(@nesseschakra)。[ kei ]は、2作目以降の新曲も、このNessとタッグを組み、新しい世界を切り拓いていくような作品をクリエイトしていくと明言している。

さらに、このプレミア公開の前には4月27日、KMA PARADISE HALLで開催する『-107』公演のアートワークも解禁した[ kei ]。だが、その前に、3月17日にKMA PARADISE HALLで行なう『-148』公演が間近に控えている。こちらのチケットは、現在イープラス(先着)で一般発売が始まったばかりなので、この記事を読んで気になった人はぜひチケットを購入して会場に来て、日々進化しているいまの[ kei ]のパフォーマンスを生で観て欲しい。この『-148』公演では、[ kei ]が現在マンスリーリリースの第2弾シングルとして絶賛レコーディング中の「THE CURSE」の最新のパフォーマンスも、間近で体験することができる。

こうしてマンスリーライブ&リリースを重ねていき、自身の誕生日である8月12日、LINE CUBE SHIBUYAのステージに立ち『0』公演を行なう[ kei ]。根拠のない自信だけを頼りに、中学を辞め、バンドの世界に飛び込んだ彼は、kannivalism、BAROQUEという2つのバンドで音楽シーンを席巻。どちらのバンドもキチンとピリオドが打てないまま、活動はストップしてしまったが、バンドのギタリストとしてステージで輝きたいという夢は、ここまでの音楽人生で叶った。だが、その先に思いもよらなかった人生が待ち構えていることを教えてくれたのは、応援してきてくれたファンの存在だった。ファンに導かれるように新しい扉を開けてステージに向かい、センターに立ってギターを弾きながら歌い出した圭は、この新しいステージを生き抜くという決意を込めてアーティスト表記を圭から[ kei ]へと変えた。扉を開けたその想いを「MIRACLE」という楽曲で表現したあと、事務所を辞めて独立もした。こうして独立したいまこそ、中学を辞めたあのときと同じような覚悟を持ってリスクを恐れず、無謀な挑戦に挑まなければ、今までと自分は何も変わらない。MIRACLEを引き寄せてくれたファンのためにも、自分の音楽人生すべてを賭ける覚悟をもって、[ kei ]は8月12日、LINE CUBE SHIBUYA『0』公演に挑戦する。

kannivalism、BAROQUE、圭ーーすべてはこの日のためにあった。『0』公演は、そんな[ kei ]のPERFECT LIFEを表現したものとなるはず。

これまで彼の音楽人生に少しでも触れたことがある人は、ぜひこの公演に参加して、当日[ kei ]ととも会場でMIRACLEを一緒に引き起こして欲しいと思う。『0』公演については、詳細が分かり次第今後伝えていく予定だ。

写真=尾形隆夫(@ogatatakao)
ARTWORK=真砂雅喜(@m_masago)

 

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2024年5月5日(日)に、下北沢シェルターにて爆音ベイビーズ!!「ギターウルフVS芸人永野」の2マンライブが開催されることがわかった。

永野

永野

この日しか見れないスペシャル2マンライブ。チケットはイープラスにて3月9日 (土) 12時から発売。
 

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2016年に閉館した「シアターBRAVA!」の後継となる劇場で、関西の放送局であるMBSのグループ会社が運営する「SkyシアターMBS」が、3月27日(水)にJR大阪駅前のJPタワー大阪内にオープンする。2月19日(月)にはメディア向けの内覧会が開催されたが、そこで感じたのが、SkyシアターMBSは「いろんな楽しみ方ができる“自由度が高い劇場”」ということだ。

「どんな要望にもなるべく応えたい」という気持ちが込められた劇場

村田元 支配人

村田元 支配人

その理由としてまず挙げられるのが、村田元支配人が内覧会時に説明していた「劇場としてどのような要望にもなるべく応えたい」という意思である。

たとえば同劇場を使用するカンパニーらに対しては「どんなものを持ち込んできても、受け入れて、対応できる劇場を目指しています。「劇場の床をこんなふうにしたい」「これを使いたい」とリクエストがあればそのニーズにできるだけ応えるなど、フレキシブルな劇場にしたい。そういう願いが叶えられる劇場です」とし、「「この劇場はこれをやる」ではなく、無色でやっていきたい」と良い意味で使い勝手抜群の劇場にしていくという。

一階最前席はステージに近すぎて緊張しそう!

着席後に他の観客が前を通っても窮屈に感じにくい(二階席を撮影)

着席後に他の観客が前を通っても窮屈に感じにくい(二階席を撮影)

座席数は約1,300席(1,289席)という「ちょうどい良い席数」だが、その一席、一席にも配慮が行き届いている。特に、着席時によくある困りごとが軽減される部分に触れておかなければならない。肘掛けは足を横に折り曲げやすい設計となっているので、着席後に他の客が前を通っても、わざわざ立ち上がったり、足を極端に窮屈にさせたりすることがほとんどない(もちろん個人差あり)。「できるだけ快適に観たい」という観客の気持ちを取りこぼさない座席設計となっている。

二階席最後列からみた景色

二階席最後列からみた景色

また二階席は一段、一段の傾斜がしっかりあり(もちろん安全性はバッチリ)、さらにすべての座席が前席と重なり合わないようになっていて、しかもステージのサイズもやや奥行きがあるため、たとえば最後列の席でもそれほど遠さを感じず、臨場感を持って観劇できそうだ。逆に二階席だからこそ、ステージ上のセットや美術もすみずみまで確認できるのは、嬉しい部分と言える。

脇花道と客席の距離が近い

脇花道と客席の距離が近い

もちろん一階席もすばらしい。なかでも最前席は、ステージとの距離が近く、目線の高さも絶妙で、かなり近くで演者の姿を観ることができる。むしろ近すぎてちょっと緊張したり、照れたりしそうだ。一階の両端席も脇花道のすぐ隣なので 、演出で使用があれば「大当たり席」となる。また前述したように、席と席が重なり合わないようになっているので、「前の人の頭でステージが観えづらい」というストレスも軽くなるのではないか。

お手洗いの個室数の多さ、アクセスの良さ「開演に間に合わないかも」の焦りが軽減

女性用お手洗いには、個室のおむつ替え台やパウダールームも設置

女性用お手洗いには、個室のおむつ替え台やパウダールームも設置

誰もが劇場で必ず経験したことがある「お手洗いの長蛇列問題」も、SkyシアターMBSでは緩和されるかもしれない。お手洗いには非常に多くの個室数が設けられているので、それほど待たずに出入りできそうだ。あと、女性用のお手洗いにはパウダールームも設置されているのも嬉しいところ。お手洗いの列が長すぎて、開演や休憩後の2幕に間に合わなかったり、ギリギリで駆け込んだりしなくても良くなるかもしれない。

新設されたJR大阪駅西口から直結

新設されたJR大阪駅西口から直結

あとSkyシアターMBSが紹介される際、必ず「JR大阪駅すぐ」というアクセスの良さがクローズアップされる。もっと細かく紹介すれば、JR大阪駅ほか、JR北新地駅、大阪メトロの御堂筋線梅田駅、四つ橋線西梅田駅、谷町線東梅田駅、阪急大阪梅田駅、阪神大阪梅田駅の計7駅からも徒歩圏内の場所にある。そのため、焦らずに劇場へ向かうことができる。もし「開演に間に合わない」となっても、この好アクセスであれば遅れは十分挽回できる。

芝生のような緑と大開口が印象的なロビー

芝生のような緑と大開口が印象的なロビー

そんな劇場のキャッチコピーは「エバーグリーン」。ロビーは芝生を敷いているような緑が広がっており、大きな窓から燦々と陽がさし込む。階段など劇場内の構造はどれも丸みがあって柔らかい雰囲気が漂う。「いつまでも若々しく、みずみずしい劇場に」との願いがあるそうだ。まるで包み込まれているような優しい気持ちになれるところも、SkyシアターMBSの良さである。

開場記念の「オープニングシリーズ」第1弾公演は、藤原竜也主演のSky presents 舞台『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』。以降も公演スケジュールが続々と埋まってきているという。SkyシアターMBSが大阪の新しい文化発信地になることは間違いないだろう。

舞台奥からでも全客席を見渡せる設計

舞台奥からでも全客席を見渡せる設計

取材・文=田辺ユウキ 撮影=SPICE編集(川井美波)

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2024年3月13日(水)~20日(水・祝)シアターサンモールにて、『~AI 朗読劇シリーズ~「AI ラブコメ」』が上演されることが決定した。

AIが創る脚本を演じるのは、立花慎之介、沢城千春、光富崇雄、いなせあおい、野津山幸宏、井上雄貴、鈴木裕斗、久保 ユリカ、 前田玲奈、橘龍丸、金城大和、新祐樹、浅利遼太、観世智顕、社本悠、中澤まさとも、田辺留依、渡辺紘、中村源太ら19人の声優陣。回替わりで出演する。脚本の他、ロゴ、キービジュアルもAIで生成。演出はキムラ真(ナイスコンプレックス)が手掛ける。

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ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演が2024年3月3日(日)、先頃オープンしたばかりの水道橋・IMMホールで開幕した。この東京公演は3月10日(日)まで続き、その後、3月16日(土)~3月17日(日)には梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで大阪公演が行なわれる。これまでアメリカ各地、ロンドン、カナダ、韓国で公演を重ね、2023年1月25日には満を持して物語誕生の地であるオフ・ブロードウェイで開幕。全米ツアーを経て、2024年春、遂に今回、待望の初来日公演実現に至ったのだ。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

本作は、ミュージカル『RENT』のブロードウエイ初演でマーク・コーエンを演じたアンソニー・ラップが著した自伝小説『Without You: A Memoir of Love, Loss, and the Musical Rent』をベースに舞台化、本人自ら出演するワンマンミュージカルだ。アンソニーが『RENT』のオーディションに参加するところから始まり、オフ・ブロードウェイのプレビュー公演初日未明に作者ジョナサン・ラーソンが亡くなる悲劇を経て、さらには最愛の母親との死別が情感たっぷりに描かれる。アンソニーは5人編成の生バンドを従え、『RENT』の有名なミュージカル・ナンバーを多数歌唱するほか、彼の1stアルバム「Look Around」から数曲、さらに当舞台のためのオリジナル曲も披露する。『RENT』以外の楽曲のアレンジは、アンソニーが出演した『IF/THEN』のトム・キット(代表作は『ネクスト・トゥ・ノーマル』だが、その前身作として知られる『Feeling Electric』にはアンソニーも医師役で参加していた)が手掛けている。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

『RENT』は我が国で、来日版・日本語版いずれも頻繁に上演され、ミュージカルソングを特集するコンサートでも「Seasons of love」が必ず歌われる等、作品の人気が非常に高い。その“伝説のオリジナル・キャスト”にして、生前のジョナサン・ラーソンと深い親交があり、作品誕生の裏側を知り尽くすアンソニー本人が、事の経緯を生歌と共に綴っていく貴重な舞台こそが『WITHOUT YOU』なのである。よって『RENT』のファンならばこれを見逃す手はないし、『WITHOUT YOU』を観ずして『RENT』ファンを名乗る勿れ、との声すら聴こえてきそうだ。

そんな『WITHOUT YOU』の東京初日開幕直前のごく短い時間の中ではあったが、SPICEはアンソニー・ラップから直接に話を聞くことができた。以下、是非お読みいただきたい。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ーー アンソニーさんは、2006年に自伝小説を出版すると、それをベースに自らが出演するワンマンミュージカルとして舞台化し、2008年から2012年まで世界各地で上演。その後、長いブランクを経て、2023年にニューヨークで公演が復活し、今回の「JAPAN TOUR 2024」に至ります。一昨年に公演を再開させた理由をお聞かせください。

『WITHOUT YOU』の上演は当初、非常にうまく進んでいたのですが、やがて『IF/THEN』(音楽:トム・キット、歌詞・脚本:ブライアン・ヨーキー、演出:マイケル・グライフ)にイディーナ・メンゼルさんと共に呼ばれることとなり、本読みから始まって、プロダクションの一員となったので、一旦そちらに専念しました。その後、私は、テレビシリーズの『スタートレック:ディスカバリー』にもキャスティングされました(ポール・スタメッツ役)。その撮影が長期間に及んだので、『Without You』に携わることはできませんでした。しかし、有難いことに『WITHOUT YOU』の再上演を熱望している素晴らしいプロデューサーがニューヨークにいたのです。それで2023年に再開に漕ぎつけることができました。彼らの力なくしては実現することは不可能でした。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ーー 再開後の内容について、以前の上演とは異なる点はありましたか。

変更点は多数あります。私たちは脚本を見直し、自伝のオリジナル・ストーリーが、より忠実に再現されるよう、細かい要素を色々と組み込みました。最初にこの本を書いてから多くの時間が流れ、自分の人生も半分以上経過しました。かつての私の考え方やものの見方も変わってきており、それに合わせて、気持ちや感情の部分での表現を改めています。また、以前は演出に取り入れることができなかったことも、今回は取り込んでいます。舞台背景として投射されるプロジェクションも、より鮮明なものをお届けしています。新曲も一曲追加されました。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ーー 『WITHOUT YOU』のニューヨークでの初演の際には、どんな方々が観に来られましたか。

私の大切な親友である演出家のマイケル・グライフ。「フレンズ・イン・ディード」(『RENT』に登場するライフサポートのモデルとなった自助グループ)のサイ(シンシア)・オニール……彼女は今回のショーの中に登場するキャラクターでもあります。そして『RENT』初演時の俳優仲間たち……オリジナル・ミミ役のダフネ・ルーヴィン-ヴェガ、オリジナル・ジョアンヌ役のフレディ・ウォーカー、オリジナル・エンジェル役のウィルソン・ジャーメイン・ヘレディア、オリジナル・ロジャー役のアダム・パスカル。そして、オリジナル・モーリーンで後に『IF/THEN』でも共演したイディーナ・メンゼル。私が母を亡くしたのは『RENT』の公演中でしたが、そのことを私はあまり公にはしていませんでした。自分の心に秘めていたのです。ですが、彼女(イディーナ)は『WITHOUT YOU』で私の性格や状況を知り、以後彼女とは友人としての距離感がぐっと縮まり、絆がすごく深まりました。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ーー やはり、アンソニーさんにとって『RENT』という作品との出会いは特別なものですね。

『RENT』という作品は、本当にもう、あらゆる意味で私の人生を変えてくれました。『RENT』にはコミュニティがあって……物語の中にもコミュニティは出てきますが……例えば出演者のひとりが困った時とか大変な時には、他のメンバーたちがその人を思いやって、集まり、支え合い、面倒を見る、ということが行なわれるのです。もし、コミュニティの中のひとりが欠けてしまっても、その人を尊重し続け、亡くなってもなおその人を愛し続けるということになります。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ーー その『RENT』の中のミュージカル・ナンバーの曲名「WITHOUT YOU」を、今回のショーのタイトルに採用されたわけですが、その名に込めた思いを教えていただけますか。

この『WITHOUT YOU』というショーは、自分にとって特別な人を失った時の物語をお伝えしています。同時に「WITHOUT YOU」という楽曲は、私が母の追悼式の場面で歌う重要な曲でもあります。本を書いている時にそのタイトルはまだなく、時折、私は友人たちにそのことを相談していました。すると、『RENT』のオリジナルの公演でコリンズ役を演じた、我が友人のジェシー・マーティンが「WITHOUT YOU」をタイトルにしてはどうかと最初に提案してくれました。私にとって「WITHOUT YOU」の“YOU”とは、ジョナサン・ラーソンと母のことを指していますが、これは誰にでも歌うことができる曲なんです。

当初、“YOU”というのが、少し奇異な感じがしないだろうかと思ったりもしました。ですが実際にこの曲をご存知の方々だったら、誰から誰に対しても、その気持ちっていうのは伝わるものなんじゃないのかなと思うようになりました。やはりこの曲および私のショーの意味を考えるならば、人は亡くなっても人生がそれで止まるわけではなく、ただ時が進み続けていくばかりなのだということ。そんな中で、私だって残念ながら死にます。人が死ぬことも、時間が進み続けることも、どっちも真実。でも、とにかく人生はそこで終わりではなく、続いていくということなのです。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ーー 最後に読者の皆様へメッセージをお願いします。

日本で公演を行なうことができて、私は本当に恵まれています。今回で4度目の来日となる私ですが、日本のファンの方々の素晴らしい愛情に、毎回驚きを禁じえず、とても感謝しています。そして、『RENT』という作品は、私だけではなく、ファンの方々にも大変深い意味合いを持つ、存在感のある作品だと改めて思いました。『RENT』がお好きな方ならば、ぜひ『Without You』にお越しください。お待ちしております。

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

ミュージカル『WITHOUT YOU』来日公演舞台写真(オフィシャル提供)

取材・構成=安藤光夫(SPICE編集部)

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2024年4月27日(土)より6月16日(日)まで、ウィーン少年合唱団が日本全国でツアーを開催する。公演に先駆けて、来日公演で演奏するプログラム全曲を「ウィーン少年合唱団2024 特設サイト」にて発表された。

“天使の歌声”と呼ばれ、世界中の人々に愛され続けるウィーン少年合唱団。昨年創立525年を迎えた同団は、伝統と格式あるウィーンの歴史的な合唱団としてユネスコ無形文化遺産にも登録されている、世界で最も有名な少年合唱団だ。

ウィーン少年合唱団     (C)www.lukasbeck.com

ウィーン少年合唱団     (C)www.lukasbeck.com

2024年は、かつて前身の「宮廷少年聖歌隊」がオーストリア=ハンガリー帝国の終焉とともに解散したのち、「ウィーン少年合唱団」という新しい名前で生まれ変わってから100年の節目。加えて今年は、芸術的および社会的に傑出した業績を残した団体や著名人に贈られる欧州で最も重要な賞のひとつ、「ヨーロッパ文化賞」をウィーン少女合唱団(2004年設立)と共同で受賞し、話題となった。

日本には今からおよそ70年前の1955年に初来日。以来長きにわたり、あらゆる世代の多くのファンに愛されてきた。そんなウィーン少年合唱団が今年2024年も日本全国でツアーを開催する。

発表されたプログラム全曲から、“夢見る夜と魔法の世界”と銘打った「Aプログラム」では、『サウンド・オブ・ミュージック』より「エーデルワイス」や、久石譲「人生のメリーゴーランド」(『ハウルの動く城』より)、また「君を乗せて」(『天空の城ラピュタ』より)など、誰もが思わず口ずさんでしまう大人気の楽曲をおくる。

“ウィーン少年合唱団と巡る四季”がテーマの「Bプログラム」では、聖歌隊であるウィーン少年合唱団が歌う美しいクリスマスキャロルや、ガーシュウィンの「サマータイム」(『ポーギーとベス』より)など、四季を感じる多彩な曲目を。加えて、日本で大ブームを引き起こした米津玄師「パプリカ」の演奏まで。聴き逃せないプログラムとなっている。

《パプリカ》ウィーン少年合唱団が歌う

またA、Bどちらのプログラムでも、ウィーン少年合唱団の定番曲、シュトラウス「美しく青きドナウ」や、岡野貞一「ふるさと」といった人気曲を楽しむことができる。

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2024年5月7日(火)東大阪市文化創造館ジャトーハーモニー小ホール、5月10日(金)品川区立五反田文化センター音楽ホールにて、『高松亜衣×藤川亜依里×角野未来 魅惑のヴァイオリンとマンドリン2024』の開催が決定した。

本コンサートは「愛」をテーマに、エルガーの朝の挨拶Op.12やモンティーのチャルダッシュ、ドビュッシーの喜びの島イ長調を始めとするクラシックの名曲から、超絶技巧曲まで様々なレパートリーを演奏。

高松亜衣(ヴァイオリン)、藤川亜依里(マンドリン)、角野未来(ピアノ)の異色のコラボレーションに惹きつけられるはず。

非日常の空間で、エネルギー溢れる音楽と、3人の魅力を全身で楽しもう。

出演者プロフィール

■高松亜衣(ヴァイオリン)

高松亜衣(ヴァイオリン)

高松亜衣(ヴァイオリン)

1998年愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。 2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、2023年2月には新たなオリジナル曲を収録したCD「PRISM」をリリース。名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は40万人を超える。使用ヴァイオリンは、D&K Violins Associationより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。

■藤川亜依里(マンドリン)

藤川亜依里(マンドリン)

藤川亜依里(マンドリン)

1997年大阪府生まれ。マンドリンを井上泰信氏に師事。
3歳よりヴァイオリンを樋口育世氏に、ピアノを田村和子氏に師事。15歳より同志社香里中学高等学校マンドリンクラブでマンドリンを始め、コンミス、部長を務める。2018年日本マンドリン独奏コンクール第1位、2016年日本マンドリン独奏コンクール関西地区第1位、ARTE国際マンドリンフェスティバル&コンクール【マンドリン独奏部門】ファイナリスト。ARTE MANDOLINISTICA、いずみマンドリンオーケストラと共演。めざましテレビ【キラビト】出演、AmazonプライムJ01主演ドラマ【ショートプログラム】BGM演奏、ラジオ番組の出演等。同志社大学文学部美学芸術学科にて芸術哲学や美学を専攻し、育英奨学金奨学生として受賞、更に文学部長賞を受賞し卒業。現在クラシック、アイリッシュのジャンルにおいてソロやアンサンブル、バンド活動などを行い、ハープ、琴、手回しオルガン、マリンバなど様々な楽器と共演し、マンドリンを普及するための活動を行っている。

■角野未来(ピアノ

角野未来(ピアノ)

角野未来(ピアノ)

1998年生まれ。千楽県出身。第21回東京音楽コンクール第3位。第17回ちは音楽コンクール全部門最優秀賞。第17回ショパンコンクールinAsiaコンチェルト部門金賞、伴せてコンチェルト賞受賞、同大会プロフェッショナル部門銅賞。NVカーネギーホールでの演奏会「ThePassionofMusic」に出演.2020年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。大学卒業に際して、アカンサス音楽賞、同声会賞、藝大クラヴィーア賞を受賞。また、東京交響楽団、日本フィルハーモニー、藝大フィルハーモニア管弦楽団、千葉交楽団、千葉県少年少女オーケストラと共演。これまでに金子勝子、吉田友昭、有森博、の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て現在東京藝術大学院音染研究科在籍。

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2024年5月に兵庫・東京にて行われる、ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ20周年の集大成として開催する、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン Dream Live ~Memorial Match~。この度、キービジュアルが解禁となった。

「テニミュ」で披露された楽曲の数々を、ライブならではの演出でおくる「Dream Live(通称:ドリライ)」は観客も一体となって一緒に楽しめる公演だ。今回のドリライは、テニミュ4thシーズン、初のドリライとなり、「テニミュ」ライブ史上最多出演人数が大集結する。

発表されたキービジュアルは、今にもテニミュの楽曲が聴こえてくるようなライブ感あふれるものになっている。本公演で、たくさんのテニミュファンと一緒に、会場で盛り上がろう。

また、3月2日(土)に日本青年館ホールにて、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海が大千秋楽を迎えた。最後の出演となった青学(せいがく)メンバーを代表して、越前リョーマ役の今牧輝琉、手塚国光役の山田健登のコメントが到着。

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海 カーテンコールの模様

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海 カーテンコールの模様

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海 カーテンコールの模様

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海 カーテンコールの模様

越前リョーマ役 今牧輝琉

本日までたくさんの応援ありがとうございました! 始まってみると一瞬で終わってしまうと感じるくらい、楽しかったです。
まずは、誰一人欠けることなくこの立海公演全40公演を全員で走り抜けることができたことを嬉しく思います。
テニミュ4thシーズンが始まったころはコロナ禍だったこともあり、大変なこともありましたが、そこから学んできたことのほうが多くて、この時代にテニミュができたことを誇りに思っています。
毎日の公演が冒険のような感じで、いろんな発見があって、宝探ししているような感覚になりました。これもすべて、何よりも足を運んでくださるお客様とみんなで作り上げたものだと思っています。
今まで、この20年間の歴史をつないできてくださった素敵な先輩方がたくさん観に来てくださいました。この立海公演も、この20年で関わってこられたすべての人と一緒に作った公演だと僕は思っています。そして、今回の立海公演は次の20年につなげていけるものになったと胸を張って言えます。
青学(せいがく)はこの立海公演で本公演を卒業しますが、僕たちの物語はまだまだ終わっていませんし、ドリライがあるので最後まで応援していただければと思います。お会いできるのを楽しみにしています。

手塚国光役 山田健登

一言だけはじめに言わせてください! テニミュに出られてよかったー!!
この言葉につきるんですが、思い返せば約3年前にチームができて、最初はバラバラの方向を向いた状態でスタートしました。でも、公演を続けていくうちにみんなが同じ目標を掲げて走ることができて、気づいたら僕が想像していた以上に団結できていました。楽しいことも、悔しいこともありましたが、それを乗り越えてきた仲間だからこその絆が生まれたなと感じています。
青学(せいがく)、立海、ほかにもたくさんの学校がありますが、テニミュはお客様も含めてワンチームです。だからこれだけ長い間この作品が愛され続けてこられたのだと実感しています。
まだまだテニミュは続きます。そして、そのテニミュの中に僕たち青学(せいがく)の魂もあります。
青学(せいがく)を支えてくださった皆さま、心から感謝しています。
次はドリライでお会いできるのを楽しみにしています。

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海 カーテンコールの模様

ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学(せいがく)vs立海 カーテンコールの模様

さらに、20周年記念YouTube特番、ミュージカル『テニスの王子様』20周年記念特別番組「テニミュ通信」第3回の配信が決定した。出演者キャストたちがテニミュ20年の歩みを振り返るトークや、歴代手塚国光キャストが全員集合した「手塚座談会」第3回を配信する。

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3月3日(日)、Mrs. GREEN APPLEがファンクラブツアー『Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”』最終公演を東京ガーデンシアターで開催した。

『Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”』は、全13都市22公演を巡るホールツアー。最終公演では、『The White Lounge』の映画化が決定したことも発表された。日程などの詳細は、後日発表される予定だ。

さらに、スタジアムツアー『ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~』が7月6日(土)・7日(日)に兵庫・ノエビアスタジアム神戸で、7月20日(土)・21日(日)に神奈川・横浜スタジアムで開催されることも発表。なお、Mrs. GREEN APPLEは、スタジアム公演のツアーを日本のバンド史上最年少で開催することになるとのこと。『ゼンジン未到』シリーズは、Mrs. GREEN APPLEがインディーズ時代より前からライブハウス規模で6度にわたって開催してきた。『ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~』Ringo Jam会員限定チケット最速先行受付が、3月4日(月)12時よりスタートする。

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4月10日(水)にリリースされる花澤香菜のニューアルバム『追憶と指先』クロスフェード動画がYouTubeで公開された。

花澤香菜『追憶と指先』通常盤

花澤香菜『追憶と指先』通常盤

『追憶と指先』は、花澤香菜にとって通算7枚目のアルバム。花澤の音楽活動初期からのサウンドプロデューサー・北川勝利(ROUND TABLE)をはじめ、沖井礼二、矢野博康、宮川弾、菅原圭、真部脩一、Guianoらが参加。全10曲が収録される。

 

 

 

 

 

 

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