TVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』第2クールのノンクレジット版オープニング映像&エンディング映像公開

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2024年1月よりTOKYO MX、MBS、BS日テレにて放送中のTVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』の第2クール、ノンクレジット版オープニング映像とノンクレジット版エンディング映像が公開された。

 

第2クールオープニングテーマはsyudou「リヴァーサル」、第2クールエンディングテーマは前田佳織里「常識外れヒューマン」になっている。

『月が導く異世界道中』はアルファポリスにて原作小説、コミックスが刊行中のシリーズ累計発行部数360万部突破のあずみ圭による小説のTVアニメ化作品。勇者として異世界へ召喚されるも、美しくないことを理由にその称号を即剥奪された深澄 真が、従者の巴、澪、識と共に世直し活劇を繰り広げる異世界世直しファンタジー。第一幕が2021年に放送され、第二幕が2024年1月から放送されている。

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新宿LOFT歌舞伎町移転25周年記念公演『邂逅』が6月7日(金)に新宿LOFTにて開催されることが決定した。

中村一義と安部コウセイ(SPARTA LOCALS/HINTO)、橋本薫(Helsinki Lambda Club)の3マンライブとして開催され、中村一義は伊東真一(SPARTA LOCALS/HINTO)をサポートメンバーに迎えたアコースティックセットで出演する。

イープラスでは4月14日(日)までチケットの先行予約を受付中。

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4月5日(金)24:30より放送開始となる東映アニメーションによる完全新作のオリジナルTVアニメ『ガールズバンドクライ』の放送を記念し、インターネットラジオステーション<音泉>にてレギュラー番組「ガールズバンドクライ~ラジオにも全部ぶちこめ。~」の放送が発表された。

(C)東映アニメーション

(C)東映アニメーション

本番組はTVアニメ『ガールズバンドクライ』劇中バンド、トゲナシトゲアリのギター河原木桃香役の夕莉が毎週パーソナリティを務め、お相手となる交代制パーソナリティとして各メンバーが出演。アニメの見どころや放送を受けての感想を喋ったり、週替わりのコーナーなどを楽しむ構成を予定しているとのこと。

トゲナシトゲアリ

トゲナシトゲアリ

初回放送は4月4日(木)19:00より、トゲナシトゲアリのメンバー全員で出演予定。番組では4月5日(金)からスタートするTVアニメのメッセージなどを募集中。番組のメールアドレスやXにてハッシュタグ「#ガルクラジオ」をつけて投稿してみよう。※メールアドレスなどは欄外に掲載。

 

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2024年5月19日(日)東京・代官山UNITにて『ANORAK! presents Birds Nest』の開催が決定した。

2023年は、ANORAK!飛躍の年だったともいえる。1年間で13もの来日ツアーサポートを重ね、シーンを問わずに数多くのライブに呼ばれると、ライブハウスに行ってANORAK!の文字をみない月はなかったとすら思われる。2024年に入ってもその勢いは止まらず、Ratboys、Signals Midwest、BRAIDと共演を果たしたほか、特にSignals MidwestとはSplit 7inchesをリリースすると、収録曲である”Canary”はAppleMusicのTOP、ベストニューソングに選出され多くのプレイリストに入り好評を博している。

今回発表された『ANORAK! presents Birds Nest』は、自主企画としては過去最大規模の代官山UNITにて、DYGLを迎えてのツーマンライブとなる。

チケットはイープラスにて受付中。

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2024年4月1日(月)新宿シアタートップスにて、一色洋平×小沢道成の二人芝居『漸近線、重なれ』が開幕し、舞台写真&コメントが公開された。

一色洋平と小沢道成が8年ぶりにタッグを組み、脚本に須貝英、音楽にオレノグラフィティなど一線で活躍するクリエイター陣と共に創作する本公演。

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

漸近線(ぜんきんせん)とは数学用語で、グラフ上に曲線があった時、その曲線と限りなく距離が近づくが、決して交わらない直線のこと。本作では、住人たちが時と共に入れ替わっていくアパートを舞台に、毎年訪れる4月を数年にわたって描く。
小沢と一色が演出と美術を兼任し、こだわりぬいた舞台美術も見どころのひとつ。アパートの壁面をモチーフに斜めにそびえたつ舞台装置の中で、主人公の“僕”と高校時代の親友であった“君”の手紙のやりとりを軸に、個性豊かな住人たちとのやりとりが繰り広げられる。重なりそうで重ならない、主人公をとりまく人生の物語だ。本公演は4月7日(日)まで新宿シアタートップスにて上演。新生活がはじまる4月に劇場で体感してみてはいかがだろうか。

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

そして、EPOCH MAN公式YouTubeでは映像ディレクターの谷口恒平による創作活動に密着したディザー映像が公開されてる。また、一色洋平×小沢道成シリーズの過去作『谺は決して吼えない』(2014年)と『巣穴で祈る遭難者』(2016年)の舞台映像を期間限定で4月7日まで公開中だ。『漸近線、重なれ』を観る前でも観た後でも楽しめる2作品となっているのでこの機会に楽しもう。

舞台写真:一色健人

舞台写真:一色健人

一色洋平 コメント

8年ぶりの小沢くんとの企画。テイスト的に落ち着いた一作になるかと思いきやとんでもない。結果、むしろこれまでの2作よりも遊ばせて頂く形となりました。舞台上で、舞台裏で、はたまた舞台下で大変忙しくしております。須貝英さんの脚本、オレノグラフィティさんの音楽、小沢道成くんをリーダーに据えた演出、舞台中央でほぼ動かない僕。最新作は目まぐるしくも愉快に、温かくも残酷に4月を積み重ねていく物語です。

小沢道成 コメント

8年ぶりの一色洋平くんとの二人芝居です。
お互いの進化したものと、変わらないものの良さを感じながらの創作時間でした。別々の場所にいたはずなのに、同じ時間をずっと過ごしてきたような不思議な感覚です。
数年に渡っての〝春〟を描く今作。懐かしさと、久しぶりに再会した時の喜びや揺れ動く感情を抱きながらも、演劇の遊びをふんだんに駆使してお贈りいたします。
今まさに、舞台美術が建って光と音が合わさり、劇場とチームの凄さを目の当たりにしています。是非、劇場でご覧ください。お待ちしています。

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WOWOW×井上芳雄によるミュージカル番組「生放送!井上芳雄ミュージカルアワー『芳雄のミュー』」。2024年4月10日(水)午後10時より生放送される#13のゲストに新納慎也が決定した。2023年4月にスタートした当番組は2年目に突入する。

井上と新納は、井上の初舞台となった2000年ミュージカル『エリザベート』で初共演。その後も2008年、2011年、2013年ミュージカル『ウェディング・シンガー』、2008年ミュージカル『ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜』、2009年『Triangle〜ルームシェアのススメ〜』、2011年『Triangle vol.2〜探し屋ジョニーヤマダ〜』などで共演。舞台での共演は久しいが、井上がMCを務めるNHK総合『はやうた』や、TBSラジオ『井上芳雄 by MY SELF』などでの軽妙なトークは、この二人ならでは。その二人がミュージカルをテーマとして対談し、“ミュージカルの今”を語り合うのは当番組が初。現在、映像での活動がめざましいが舞台においてもストレートプレイやミュージカルと幅広く、そして俳優・演出家・アーティストとして活動するなど、枠の垣根なく柔靭に活躍する新納との異色の“ミュージカル”対談に期待が高まる。新納のソロナンバー歌唱はもちろん、井上とのデュエットも披露予定。20年を超える親交のある俳優二人による、One To One(一対一)のトーク&ミュージックを、ライブで届ける。

新納慎也コメント

恐らく井上芳雄にとって、業界での最初の親友は僕だったはず!当時は付き合ってるんじゃないか疑惑が浮上、その後は「老夫婦の様だ」と言われる様な関係に(笑)。あれから24年…。そんなに時が経ったのかと驚きます。長い歴史だけど、出会った頃から何も変わらない僕らの「老夫婦の会話」を生放送でお届けできればと思います!これだけは断言できる!絶対に時間が足りません!(笑)

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熊川哲也率いるKバレエ トウキョウとBunkamuraが仕掛ける新たなダンスプロジェクト「Kバレエ・オプト」が、最新作『シンデレラの家』にて、ファッションブランド、オニツカタイガーのMEXICO 66を採用することが決定した。

創立から四半世紀、芸術監督熊川哲也の下で豪華絢爛な古典バレエの全幕作品を生み出してきたKバレエが、現代社会に潜む問題をダンス作品に昇華し世界に発信することを目標に発足した「Kバレエ・オプト」。第2弾となるプラスチック汚染をテーマにした『プラスチック』では、The Guardian、SMCP、NHK WORLDといったグローバルメディアに特集されるなど、演出面のみならず社会面でも高い評価を得た。第3弾となる本作から、新たにドイツ公立劇場で芸術監督を務めた森優貴を芸術監修に迎え、既存の枠組にとらわれないダンスの深層を探る意欲的な創作を目指す。

『シンデレラの家』は、現代詩人最果タヒ書き下ろし原案による、ヤングケアラーの少女の人間的成長・家族との葛藤を描いた「シンデレラ」現代翻案作品。その重要なシーンでもある学校のシーンで、クラスメイト達がアイコニックなシューズとして着用する。

写真: 渡邉 肇/Hajime Watanabe

写真: 渡邉 肇/Hajime Watanabe

本作ではガラスの靴ではなく、2種類の「靴」が登場する。1つが、シンデレラが履くレインブーツ。足元の悪いぬかるみから少女を守る一方、動きを制限する足枷でもある。その対極として位置するのが、オニツカタイガーのMEXICO 66。シンデレラが家族を忘れ学友とのつかの間の自由を楽しむ、彼女の「憧れ」の象徴としてクラスメイト達が着用する。

本作の演出家であるジュゼッペ・スポッタが自身の創作の原点ともいえるクエンティン・タランティーノ監督作品『キル・ビル』でのオニツカタイガーの先進的なイメージをこよなく愛したこと、そしてバレエダンサーがスニーカーを着用して踊るというチャレンジングな取り組みとして今回の採用が決定したという。

写真: 渡邉 肇/Hajime Watanabe

写真: 渡邉 肇/Hajime Watanabe

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来年結成25周年を迎えるSHAKALABBITSが、『SHAKALABBITS LIVE TOUR 2024“BACK IN THE SODA!』の開催を発表した。

8月3日(土)福岡PEACEを皮切りにスタートする本ツアーのFC【SHAKA CITY ROCKERS】先行が、本日・4月1日(月)21:00よりスタートする。

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2024年8月16日(金)ビルボードライブ大阪、8月18日(日)ビルボードライブ横浜にて、森崎ウィン『MORISAKI WIN / Birthday Boy in Billboard Live』が開催されることが決定した。

俳優・アーティストとしてワールドワイドに活躍する森崎ウィンがビルボードライブのステージに初登場する。

ミャンマーで生まれ、小学校4年生の時に来日、その後中学2年生の時にスカウトされ芸能活動を開始。今ではドラマ・映画・舞台で数々の主要キャストをこなし、2018年にはスティーブン・スピルバーグに認められハリウッドデビューを果たした。

昨年は自身初となる全国ツアー完走するなどミュージシャンとしても絶大な人気を博す森崎。圧倒的な才能を親密なクラブ空間で感じる事のできるプレミアムな公演になるだろう。

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東京での初演を皮切りに全国の能楽堂にて35公演上演し好評を博した「能 狂言『鬼滅の刃』」が、2024年8月21日(水)~8月25日(日)まで、新しく大阪に誕生した劇場、SkyシアターMBSにて再演されることが決定した。

「週刊少年ジャンプ」にて2016年11月号より連載が開始された吾峠呼世晴による漫画作品『鬼滅の刃』。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、そして時折描かれるコミカルなシーンも人気を博し、国内のみならず、全世界で大きな話題となり、コミックス全23巻の累計発行部数は1億5,000万部(電子版含む)を突破している。

「能 狂言『鬼滅の刃』」【撮影】駒井壮介、瀬野匡史

「能 狂言『鬼滅の刃』」【撮影】駒井壮介、瀬野匡史

「能 狂言『鬼滅の刃』」【撮影】駒井壮介、瀬野匡史

「能 狂言『鬼滅の刃』」【撮影】駒井壮介、瀬野匡史

「能 狂言『鬼滅の刃』」【撮影】駒井壮介、瀬野匡史

「能 狂言『鬼滅の刃』」【撮影】駒井壮介、瀬野匡史

「能 狂言『鬼滅の刃』は、2022年に東京、大阪で上演。好評を博し、翌2023年には京都、福岡、名古屋、神奈川にて追加公演が行われた。再演にあたり、野村萬斎よりコメントが到着した。

演出/鬼舞辻無惨役(他) 野村萬斎コメント

皆様に大好評頂きました「能狂言『鬼滅の刃』」がついに能楽堂を飛び出して劇場にて上演します!劇場ならではの演出にもご期待下さい。よりお芝居にフォーカスしてご覧頂ける機会にしたいと思います。能狂言がいかに現代劇としても優れているかを是非皆様に楽しんで頂きたいです。

※鬼舞辻の「辻」は(辻の部首は一点しんにょう)が正式表記となります。

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2024年5月17日(金)放送の『中川晃教 Live Music Studio #15』ゲストに屋良朝幸が出演することが決定した。

『中川晃教 Live Music Studio』は、アーティストの自宅に招かれたような気分を味わえるスペシャルプライベートライブをテレビでお届けしようと企画された日テレプラスのオリジナル番組。シンガーソングライター、ミュージカル俳優としても活躍する中川晃教がナビゲーターを務める。

今回のゲストは、2024年2月で独立し、アーティストとしての道を歩み出した屋良朝幸。5月1日(水)には、今年1月に開催したライブ『TOMOYUKI YARA THE NEWLY』の東京公演の模様を収録したBlu-ray DiscとLIVE CDのリリース、また、5月25日(土)・26日(日)には、俳優・演出家としてマルチに活動をするクリエイター町田慎吾とともに立ち上げたプロジェクト「wakA-Zcre」(ワカヅクリ)の第1回イベント『wakA-Zcre -creation A-』を控えるなど精力的に活動を続けている。番組では、MCの中川とともに、どのようなトークやライブセッションを見せてくれるのか。放送は、日テレプラスにて5月17日(金)22:30〜24:30。

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澤井啓夫(集英社 ジャンプコミックス刊)による漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。主人公ボーボボの誕生日である本日4月1日にファン待望の初の舞台化が決定。第一弾ビジュアルも発表された。

『ボボボーボ・ボーボボ』 原作:澤井啓夫(集英社 ジャンプコミックス刊)      (C)澤井啓夫/集英社

『ボボボーボ・ボーボボ』 原作:澤井啓夫(集英社 ジャンプコミックス刊)      (C)澤井啓夫/集英社

コミックス全28巻の累計発行部数は700万部を突破し、2003年アニメ化、ゲーム化のメディアミックスも果たした澤井啓夫による伝説の不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。2021年に原作連載20周年、2023年11月アニメ放送20周年を迎え、まだまだ盛り上がりを見せている。

そんな『ボボボーボ・ボーボボ』が今回舞台化される。

(C)澤井啓夫/集英社・ボボステ製作委員会

(C)澤井啓夫/集英社・ボボステ製作委員会

脚本・総合演出には、舞台『モブサイコ100』シリーズ(脚本・演出)、体内活劇『はたらく細胞』シリーズ(脚本・演出)などの川尻恵太(SUGARBOY)。公演タイトルを『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』とし、東京・シアター1010にて2024年10月上演する。出演者などの発表は続報を楽しみにしよう。

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2024年6月14日(金)~24日(月)東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA、6月28日(金)~29日(土)大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される、ミュージカル『鉄鼠の檻』。この度、配役&キャストビジュアルが解禁された。

本作は、京極夏彦原作の『魍魎の匣』(講談社文庫)に続き舞台化が発表。原作『鉄鼠の檻』は「百鬼夜行」シリーズ第4弾として刊行された長編推理小説で、17年にはコミック化もされた。

上演台本・作詞・演出は板垣恭一、作曲・音楽監督は和田俊輔が務める。また、小西遼生、北村諒・横田龍儀(Wキャスト)、神澤直也、上田堪大、高本学、小波津亜廉、畠中洋ほかが出演。

日本のオリジナルミュージカルにこだわり続けるイッツフォリーズと、グランドミュージカルから2.5次元まで、ミュージカル界を牽引してきたクリエイターやキャストが勢揃いしておくる百鬼夜行の世界に期待しよう。

【配役】
中禅寺秋彦(ちゅうぜんじ あきひこ) 小西遼生
榎木津礼二郎(えのきづ れいじろう) 北村諒
                   横田龍儀
関口巽(せきぐち たつみ) 神澤直也
和田慈行(わだ じあん) 上田堪大
山下徳一郎(やました とくいちろう) 高本学
杉山哲童(すぎやま てつどう) 小波津亜廉

鳥口里美(とりぐち さとみ) 大川永
中禅寺敦子(ちゅうぜんじ あつこ) 宮田佳奈
松宮仁如(まつみや じんにょ) 伊﨑右典
大西泰全(おおにし たいぜん) 森隆二
中島祐賢(なかじま ゆうけん) 吉田雄
飯窪季世恵(いいくぼ きよえ) 近藤萌音
菅野博行(すがの はくぎょう) 藍実成
今川雅澄(いまがわ まさすみ) 小原悠輝
和田智稔(わだ ちねん) 岡田翔大郎
加賀英生(かが えいしょう) 山下真人
鈴/松宮鈴子(すず/まつみや すずこ) 身内ソラ
益田龍一(ますだ りゅういち) 光由
小坂了稔(こさか りょうねん) 志賀遼馬
菅原剛喜(すがわら たけよし) 宮村大輔

桑田常信(くわた じょうしん) 松原剛志
久遠寺嘉親(くおんじ よしちか) 福本伸一
円覚丹(まどか かくたん) 内田紳一郎

仁秀(じんしゅう) 畠中洋

<カンパニーキャスト>
岩城風羽・吉田美緒・塩嶋一希

スタッフコメント

■上演台本・作詞・演出/板垣恭一
三年ほど前、京極夏彦さんによる「レンガ」と称される分厚い小説『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』をミュージカル化しました。おかげさまで好評をいただき今回は同じシリーズの中から「読む隕石」とも称される『鉄鼠の檻(てっそのおり)』をミュージカルにさせていただきます。物語の舞台は禅寺。禅とは何か、悟りとは何かを歌うミュージカルは前代未聞だろうと思っての挑戦です。劇場にてお待ちしております。

■作曲・音楽監督/和田俊輔
25年も前だろうか。
学生時代、親友とどっちが面白いミステリー小説を読んだか競っていたときに(何してたんだ笑)知った本が京極夏彦先生の「百鬼夜行シリーズ」だった。
衝撃だった。
戦後のリアルな情景、登場人物たちの愛しい造形、そして膨大な情報量。
この魅力しかない作品を、ミュージカルにするのだ。
一体何がどうなるのか。
そんな一抹の不安を抱えた皆様はどうかご安心を。
ミュージカルと妄想はすこぶる相性が良いのだ。
もちろん妄想と括るのはいささか乱暴だけど、脳や心が織りなす物語と捉えてもらえたら、ほら、なんだか京極堂に纏わる事件がどんどんミュージカルになりそうでしょ?
楽しみです、きっとぼくが一番に!

キャストコメント

■中禅寺秋彦 役/小西遼生

中禅寺秋彦:小西遼生

中禅寺秋彦:小西遼生

「魍魎の匣ミュージカル化」の憑き物を落としてから、はや幾年か。京極作品ミュージカル化、第二弾。しかも舞台化も映像化も未だ成されていない『鉄鼠の檻』。戦う前から負けているものに挑むのは些か気が引けるものの、1376ページもの小説をたった数時間でお客様の心に届くものに纏め上げるという難題に少しワクワクしているのは、この生業に潜む憑き物でしょうか。世の中の面白さをまた一つお届け出来るように、一同全力を尽くします。

■榎木津礼二郎 役/北村諒(Wキャスト)

榎木津礼二郎:北村諒

榎木津礼二郎:北村諒

ミュージカル『鉄鼠の檻』で、再び榎木津礼二郎を演じます、北村諒です。
またこの世界に飛び込めることが楽しみでもあり、恐ろしくもあり…しかし、脚本・演出の板垣さん、主演の遼生さんたちの心強さで、僕はのびのびとお芝居が出来そうです。
楽しんでいただけるよう、誠心誠意務めます。

■榎木津礼二郎 役/横田龍儀(Wキャスト)

榎木津礼二郎:横田龍儀

榎木津礼二郎:横田龍儀

今回Wキャストで榎木津礼二郎役を演じさせて頂きます、横田龍儀です。本作品からの合流でましてや、北村諒くんのWキャストということでとても緊張しますが、自分の出来ることをしたいと思います。今回の台本を読ませて頂き、率直に感じたのは言葉の難しさ。親しみのない言葉が沢山あるので、理解するのに苦しみましたが、とても奥が深い作品だなと感じました。そして僕も「禅」にとても興味が湧きました。お客様も、この世界に触れて、楽しみつつ色んなことを感じて頂ければ幸いと思います。

■関口巽 役/神澤直也

関口巽:神澤直也

関口巽:神澤直也

ミュージカル『魍魎の匣』に引き続き、関口巽を演じます。
関口は、僕の中で俳優としての転機になった役でもあるので、この役をまた演じられることがとても幸せです。
前作に引き続きの方もいますが、初めましての方々が多いのでどのような化学反応が起こるのかとても楽しみです。
再演や百鬼夜行シリーズのミュージカル化を楽しみにしてくださっていた方も多かったので、満足していただけるような作品をお届けします。

■和田慈行 役/上田堪大

和田慈行:上田堪大

和田慈行:上田堪大

和田慈行役を演じさせていただくことになりました上田堪大です。
原作を読み、難解だけど面白い作品だと思いました。同時にこの作品がミュージカルとしてどう創られていくのか、とても楽しみになりました。
作品の世界観や雰囲気など、板の上で表現できるよう、ご観劇いただくお客様に楽しんでいただけるよう、そして何より初めての京極夏彦さんの作品に出演できる喜びを感じ、臨みたいと思っております。

■山下徳一郎 役/高本学

山下徳一郎:高本学

山下徳一郎:高本学

この度はミュージカル『鉄鼠の檻』に出演出来る事を光栄に思います。
ミュージカルの出演はあまり多くないので自分自身にとって挑戦の作品です。
歌を通して感情を伝え、お客様も一緒に推理して頂き作品に没入して頂ければ嬉しいです。
京極夏彦先生の世界観を思う存分舞台上で表現していこうと思います。

■杉山哲童 役/小波津亜廉

杉山哲童:小波津亜廉

杉山哲童:小波津亜廉

「杉山哲童」は私にとって新たな挑戦となる役柄です。
哲童の根底にあるものをしっかり体現できるよう、
『鉄鼠の檻』の世界観を自分に落とし込み丁寧に役作りをしたいと思います。
ご観劇いただく皆様の心に響くパフォーマンスができるよう尽力いたします。
劇場でお会いしましょう!

■鳥口里美 役/大川永

鳥口里美:大川永

鳥口里美:大川永

前作『魍魎の匣』に引き続き、鳥口里美役を演じます、大川永です。
京極夏彦さんの世界観が再びミュージカルとして生み出される瞬間に、再び鳥ちゃんとして居合わせられることを本当に嬉しく思います。
舞台に溢れるであろうお坊さんたちと音楽が融合すると、一体どんな化学反応が起こるのか…。随分前から私も興味津々ですが、必ず面白い作品になることでしょう。精一杯務めます!どうぞご期待ください!

■中禅寺敦子 役/宮田佳奈

中禅寺敦子:宮田佳奈

中禅寺敦子:宮田佳奈

前作に引き続き、中禅寺敦子役に挑戦します!
修行、禅のことは今まで踏み入れたことのない世界でしたが、所々心に忍び込んでくるような言葉があり、興味深いです。
人間の心理、人間関係の絡み方にも注目してほしいです。心地よい疲労感になること間違いなし。
劇場でお待ちしております!

■松宮仁如 役/伊﨑右典

松宮仁如:伊﨑右典

松宮仁如:伊﨑右典

この度、松宮仁如役を演じさせていただきます、伊﨑右典です。
僧侶という役柄は未経験ですので、これから稽古でどう生きていくのか楽しみです。物語に大きく関わる役どころ。
しっかり枝となり舞台上に花を咲かせられればと思います。
板の上に立つのは久しぶりなので、皆様のお力添えをいただき、また力になれるよう稽古に励めればと思います。
劇場でお会い出来ることを楽しみにしております。

■仁秀 役/畠中洋

仁秀:畠中洋

仁秀:畠中洋

『鉄鼠の檻』バリバリの新作オリジナル作品です! やるからには爪痕を残せるような作品にしたい!
僕自身も楽しみです!乞うご期待です!

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8月16日(金)・8月17日(土)に石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで開催される『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2024 in EZO』の第1弾出演アーティストが発表された。

今回発表されたのは21年ぶりの出演となるスピッツをはじめ、今年で20回目の出演となる東京スカパラダイスオーケストラにVaundy、怒髪天、女王蜂など色彩豊かな27組のアーティストたち。また、YONA YONA WEEKENDERS、Furui Riho、KOTORIの3組はRSR初出演となる。なお、今後も出演アーティストは発表されていく。

第1弾出演アーティスト(27組)

a flood of circle
indigo la End
打首獄門同好会
折坂悠太(band)
9mm Parabellum Bullet
クリープハイプ
KOTORI
ZION
SHE'S
SIX LOUNGE
女王蜂
スピッツ
東京スカパラダイスオーケストラ
怒髪天
Vaundy
ハルカミライ
BAND-MAID
羊文学
ヒトリエ
平井 大
04 Limited Sazabys
フジファブリック
Furui Riho
My Hair is Bad
YONA YONA WEEKENDERS
Lucky Kilimanjaro
ROTH BART BARON

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某ラジオ番組のヘビーリスナーでハガキ職人の道玄坂登が、2024年4月1日よりアーティストデビューすることが発表された。

エイプリルフールのネタとして巷を賑わせたが、すでに2つの楽曲が各種音楽サイトにてリリースされている。そしてハガキ職人という特技を活かし作詞にも挑戦している。

また、レコーディング風景も公開となった。

 

本人コメント

お久しぶりです。
皆さんお元気ですか?
まさかこうなるとは…!
いやしかし、やぶさかではありませんよ。

 

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